やっぱり登壇は素晴らしい!エンジニア勉強会で30本以上の登壇をしてみて得たもの・変わったこと

2018.12.25

こんにちは。Findyで副業をしている、桑原(@k-kuwahara)です!

今年も残すところ後1週間を切りました。またアドベントカレンダーも最終日を迎えると、「あぁ今年も終わるなぁ」という気持ちになりますね(笑)

さてこの時期になりますと、たくさんの方が今年一年の振り返りをしていることと思います。私もまさに振り返りをしているところですが、今回は今年一年で計30本以上エンジニア勉強会で登壇をしてきて得たもの・自分に起きた変化などを振り返りたいと思います!

登壇で喋ってきた内容について

まずは、30本以上喋ってきた内容について振り返りたいと思います。スライドは主に Speaker Deck に上げておりますので、もしご興味ある方はご覧ください。

  • JavaScript関連
    • Web Components:1本
    • Ionic:4本
    • Riot.js:4本
    • PWA:2本
    • Gulp:1本
    • その他:4本
  • AWS関連
    • AWS Amplify:1本
  • 登壇関連
    • 登壇スライドの作り方:1本
    • 登壇する時のマインド:2本
  • その他
    • キャリア:1本
    • 日本酒:2本
    • UI・デザイン:2本
    • Web エンジニアの常識:1本

※上記を合計しますと30本未満ですが、これは社内勉強会での登壇も含んでおり、そちらのスライドは社内の GitLab にアップしているためとなります。

私はフロントエンドでのお仕事をメインで行っているため、やはり JavaScript に関する発表が多めでした。「登壇関連」についてちょっと補足をいたしますと、私が所属するコミュニティ エンジニアの登壇を応援する会 という会が主催する勉強会での登壇になります。

こちらの会は、『エンジニアの皆さんに「アウトプットによって成長すること」を伝え、そして成長の過程を支援するためにコミュニティ』を基本理念に活動しているコミュニティです。様々なエンジニアたちが全力で皆さんの成長を応援してくれる素晴らしいコミュニティですのでお気軽にご参加ください!

また、 Slack もありますので、ご興味ある方はこちらにもご参加いただければと思います!

得たもの・変化したこと

ここからは登壇をしたことで得たものや、自分自身、身の回りの変化について振り返っていきたいと思います。

○ twitterのフォロワー数が2倍以上増えた

今年の1月時点での私の twitterアカウント(@kuwahara_jsri) は 637 でしたが、2018年12月24日時点では 1470 となり、今年1年で実に 833 も増えました。

もちろんもっと増えた方もたくさんいらっしゃるとは思います。しかしこの数字は、自分の中では本当に衝撃的でした。私は自分にあまり自信がなく、エンジニアとしてもまだまだ勉強不足だなと思っているため、「私のようなアカウントでもこれほどにフォローしていただけるのかー!」と今振り返っても思います。(本当に嬉しいし、ありがたいです。)

○登壇の依頼が来るようになった

今年は年に何本か忘れてしまいましたが、私に登壇してほしいという指名をいただくことがありました。その中でも大きな勉強会が 秋のJavaScript祭 in 富士通クラウドテクノロジーズ です。

こちらの勉強会は以前から名前は聞いており、ずっと参加したいと思っていましたが、なかなかタイミングが合わず参加できておりませんでした。しかし、思いがけず運営スタッフの方から登壇してほしいというお声がけをいただき、初めての参加がまさかの登壇 という想像もしない参加になりました。ちなみに当日はとても緊張し、汗ダクダクで登壇したのも良い思い出です(笑)

○何度かエンジニア採用につながった

こちらは様々なところで発表したり、個人ブログにも書かせていただきましたが、私の登壇を聞いて 私が所属する 株式会社ゆめみ の存在を知り、その後会社説明であったりカジュアル面談、そのまま面接・採用につながった事例が何件かあります。

個人的には自分の勉強のためという目的で登壇することもあるなか、会社の宣伝や人事にも貢献できたのはとても嬉しい結果となりました。

○とても勉強になった

お恥ずかしい話ですが、私はコツコツと勉強するのが苦手なタイプでして、特に自宅だとなかなか勉強ができないため、自分から負荷をかけないとなかなか勉強しないのです。自宅は魔が多いですので(笑)

そのため、参加したい勉強会や自分が学ぼうとしているテーマの勉強会があれば、まずLT枠か登壇枠で参加するようにしています。そうすれば否が応でも勉強しますので、個人的にはこの方法があってると思います。いわゆる「登壇駆動学習」ですね。

○登壇への抵抗感を低く感じるようになった

ある意味で、この変化が一番嬉しかったりします。というのも、私は人前に立って喋ることが大の苦手で、すぐに頭が真っ白になったりかなりの汗をかいてしまうことが多いです。(これは慣れ親しんだ知人でも発生します)

何度か勇気出してLTで登壇していくうちに、(今でも緊張はしますが)壁・抵抗感はかなり低くなりました。このマインドの変化について過去に 極度のあがり症だったエンジニアが登壇するときのマインド改善 という記事にまとめておりますので、ご興味ある方は読んでいただけますと幸いです。

また副次的に、私生活や本業の会議などでも、勇気を出すような機会に出せるようになり、このマインドの変化は人生においてもとても大きな変化だなと今振り返って思います。とくに、興味あったら手を挙げられるようになったので、やらない後悔はほとんどなくなりましたね。

あなたも登壇に挑戦してみよう!

色々書いてきましたが、登壇するようになって得たものはとても多く、失ったものは強いていうと、「遊ぶ時間」くらいかなと思います。しかし私もエンジニアですので、技術で遊んでいると捉えると、失ったものはほとんどないと言っても良いのではないでしょうか。

特にIT業界は、自分で動けば動くほど評価もされますし、どんどんステップアップできるチャンスが増えていきますので、まだ登壇したことはなく成長したいと思っているけど、伸び悩んでいる方は是非登壇をおすすめします!

勇気が出ない方、大丈夫です。失敗を恐れてしまうかもしれませんが、一番の失敗は挑戦しなかった後悔ですので、チャレンジしてみてください!少なくとも、初めて登壇する際は「初めて登壇です!」と宣言してしまえば、皆さんその体で聞いてくださりますし、色々フィードバックもいただけると思います。勇気を出して登壇してみましょう!

Findy では、GitHubのリポジトリから、エンジニアのスキル偏差値を計算する機能がありますので、個々人のアウトプットを頑張られている方はぜひ一度試してみてください!

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