エンジニア必見!フリーランスとしてコンスタントに稼ぎ続ける3つのポイント

2018.06.7

こんにちは、フリーランス・副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelance社会人インターンの田中(@riiiiiii8sa)です。Findy Freelanceでインターンを始めてから、フリーランス向けの情報がよく目に止まるようになってきました。

先日、丸善書店を訪れた際も、2018年に出版されたばかりのフリーランス向けの書籍が気になり購入しました!

「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(山田竜也著、日本実業出版社)

 

幸せなフリーランスになるための要点から、仕事が途切れない集客術やストレスなく働く仕事術まで、会社員からフリーランスとして独立した著者の山田竜也さんのご経験を元にした、フリーランスとして働く実践的なポイントがぎゅっと詰まった本でした。

そこで今回は、「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」から、エンジニアの方向けに3つ要点を紹介したいと思います。

フリーランスがもつ3つのメリットを活かして幸せになろう!

書籍では、『フリーランスには3つの自由があり、このうち自分の選択にあったものをコントロールできる人はフリーランスとして幸せになれる』と述べられています。書籍で語られているフリーランスの自由(メリット)とは、次の3つです。

時間の自由 (文字通りの自由時間、もしくは時間の区切り)
仕事の裁量の自由 (仕事のコントロールのしやすさ)
収入の自由 (成果を収入に反映しやすい、所得の分散)
(「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(p.14)より)

フリーランスにはデメリットも当然あります。しかし、自分にとって何が幸せか?を追求し、自分の価値観に沿った働き方を選択する・コントロールすることができれば、フリーランスとしての幸せに繋がるということなんだそうです。

フリーランスエンジニアとして働くにあたり、自分は何を大切にして働いていきたいのか、一度はじっくり考えておくと良さそうですね。

フリーランスエンジニアの方にこそ伝えたい!安定して稼ぎ続ける3つの要点

上記で紹介した考え方を踏まえて、書籍ではフリーランスとして安定して稼ぎ続けるポイントが47(+α)紹介されています。書籍で紹介されているポイントは、広くフリーランスの方全般に向けて書かれたものですが、特にフリーランスエンジニアの方に刺さるのではないか?と考えた要点を3つ紹介します。

その他大勢に埋もれない「3つの特徴」をつくろう

『フリーランスの方が安定して稼ぎ続けるには、自分の希少価値を高めていく必要があり、希少価値を高める秘訣は複数の特徴をかけ合わせた「売り」を持つことだ』と著者は言います。

そして、自分の売りを考える際のポイントとして「職業」「ジャンル」「専門分野・得意分野」3つの観点から特徴を絞り込んでいくことが推奨されています。書籍では「web媒体の旅行記事が得意なライター」を例に、フリーランスが「3つの特徴」で差別化することについて図解されていました。エンジニアに置き換えて図式化すると、このような形でしょうか。

(参考:「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(山田竜也著、日本実業出版社)p.31)

 
エンジニア不足が不安視される現代、エンジニアという職種だけで十分ニーズは高いと思いますが、希少性を高めるとフリーランスエンジニアとしてより安定して稼ぎ続けることに繋がると期待できそうです!

うまくいっている時ほど、気を引き締めて次の準備をしよう

私は、それまでうまくいっていた流れが、どんでん返しで悪い方向に変わるという状況に何度も遭っています。うまくいっているプラスの流れを味方につけることも重要ですが、そんな時こそ気を引き締めて、新しいお客様を探したり、新しい技術を身につけたりするなど、次の展開への準備を怠らないようにしましょう。
(「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(p.261)より)

エンジニア業界の変化のスピードは特に早いので、フリーランスエンジニアとして生き残るためには常に新しいスキルを身につける必要があると思います。現在の得意分野の仕事に注力することも重要ですが、新しいスキルが身につきそうな仕事に触れる機会をつくったり勉強会に参加したりして、常に次の展開への準備もする習慣をつけておくと良さそうですね。

「商品やサービスの値づけの仕組み」を味方につけよう

書籍では、

希少価値が上がるほど、支払われる報酬は高くなっていきます。
(「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(p.72)より)

と述べられています。だからこそ、上で述べたように複数の特徴の掛け合わせで、自分の希少価値を高めていくことが必要になるという訳ですね。

これに加えて、「価格文化圏」という考えも紹介されています。

商品やサービスの値段は、それを提供する人のスキルやブランドだけでなく、それを受け取る人の生活文化によっても異なるため、私はそのことを「価格文化圏」と呼んでいます。

提供する商品は変えずに値段をより高くしたいと思ったら、価格文化圏を移動するしかありません。もちろん、高単価の価格文化圏に移動するためには、原則としては自分のスキルをさらに磨いたり、付加価値を見出したりしないといけません。また、高単価の価格文化圏のコミュニティであなたが価値のある貢献をする必要があります。

(「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(p.72-73)より)

納得のいく報酬を得るために、スキル・希少性・提供する商品の価格文化圏というキーワードを頭の片隅において受注する仕事を考えると良さそうです。ちなみに、自分はどの単価の価格文化圏まで通用するのだろうか?と気になった時には、Findy Freelanceのスキル偏差値化サービスが参考になるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?今回は、「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」という書籍から、特にエンジニアの方がフリーランスとして安定して稼ぎ続ける要点を3つ紹介しました。自分の価値観に沿った働き方を追求し、フリーランスエンジニアとして安定して稼ぎ続ける方法を考えるきっかけになれば嬉しいです。

そして、フリーランスエンジニアとしての価値観に沿った働き方を見つけ、いざ案件を探したいと思った時には、是非Findy Freelanceを利用してみてください!

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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