マーケティング未経験でもやれることはある!社会人インターンがマーケティングをやってみた。

2019.01.10

こんにちは、フリーランス・副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelance社会人インターンの高橋(@YuukiTakahasi79)です。

私は、現在Findyで社会人インターンとしてマーケティングのお仕事に携わっております。最近では、エンジニアの方がマーケティングを学びたいというニーズも出てきています。エンジニアがキャリアアップのためにマーケティングを学ぶのも一つの選択肢になりつつあります。Findyでもエンジニア向けのマーケティング勉強会を開催したことがあります。
そこで、実際に私がFindyでどのようなタスクを行っているかをご紹介したいと思います。マーケティングを学びたいと考えているエンジニアの方に、何か良いきっかけになればと思います。

そもそもなぜマーケティングを学ぼうと思ったのか

私がエンジニアとして働き始めた時はコードを書くのが好きだったので、マーケティングにはさほど興味がありませんでした。しかし、機能を実装したとしても、思うようにKPIを達成できませんでした。なぜ改善されないのかと自分なりに考えた時に、マーケティングの視点が足りないのではないかと感じました。つまり、ユーザーの立場になり、ユーザーに使ってもらうにはどうすればいいのかという観点が足りないと感じました。エンジニアの理屈だけでパフォーマンス改善やリファクタリングを行うだけでなく、ユーザーと向き合っているマーケター的視点を取り入れたプロダクト改善を行うようになりたいと感じました。そう考える中で、Findyの社会人インターンの話を聞き、お手伝いさせてもらうようになりました。

どうやって仕事しているの

Findyでは、フリーランスのマーケター、プロダクトマネージャー、社会人インターン2名(両方ともエンジニアでの業務経験あり)の計4名で稼働しています。フリーランスの方とプロダクトマネージャーで課題設定・タスクの決定などを行い、社会人インターンにタスクをアサインしてもらう、というサイクルで仕事をしております。週に1度、オンラインでのMTGを設定して進捗確認や振り返りを行っております。また1週間単位でのタスク量になるので、本業に支障なく作業できています。

実際どんなことしてるの

実際に私がこなしたタスクをご紹介します。正直に言うと、地味な作業が多いです。ですが、地味な作業でもしっかりと成果が見えることもあります。

広告制作の訴求仮説の立案

Twitter広告、Google広告、Facebook広告などを始めるにあたり、どのような広告を作成するのか検討を行いました。その際に、以下のことを考える必要がありました。
・ターゲットペルソナは誰か
・そのユーザはどんな課題を抱えているのか
・その課題に対してどのようなソリューションが適切か
Findyはエンジニア向けの転職をサポートするサービスですので、Webエンジニア目線で訴求仮説を立案しました。訴求仮説を立案し、クリエイティブを作成します。実際に作成されたクリエイティブがこちらになります。

Findy Engineer Labのカテゴリー変更とパンくずの実装

SEO対策の一つとして、当ブログのカテゴリー名変更とパンくずの実装(近日中に)を行いました。ブログカテゴリーの変更については、Googleのキーワードプランナーが役に立ちました。例えば、キーワードを「副業」と指定すると、副業というワードがどの程度検索されているのかを知ることができます。この手法を活用し、検索ボリュームが少ないキーワードをカテゴリー名から、検索ボリュームが多いキーワードをカテゴリー名にするようにしました。

(キーワードプランナーの画面)

また、パンくずの実装は、さほど難しい作業ではなかったものの、SEOを意識してHTMLを組む必要がありました。私はSEOを意識してHTMLを組んだことがなかったため、良い学びを得ることができました。

A/Bテストの立案

Google Optimizeというツールを用いてA/Bテストを行いました。どのようなテストを行うかを提案させていただきました。このツールを活用すれば、非エンジニアでもプロダクト改善に関わることができます。また、エンジニアリソースを割く前に、ある程度検証を行うことができます。実装してみたけど成果が出なかった、という事態から避けやすくもなります。

ユーザーアンケートの設問作成

ユーザーの方が転職するにあたりどういったことを考えているのか、またどういったことに困っているかなどを把握し、プロダクト改善に反映させることになりました。設問を作成するにあたり留意したことは、ユーザーの方が回答を想像しやすい設問を作る、ということです。プロダクト改善に繋げたいということもあり、当初私が作成した設問は、細かく答えにくいものばかりでした。ユーザー視点ではないというアドバイスをいただき、なんとかユーザーの方が回答しやすいアンケートの設問を作成することができました。

エンジニアがマーケティングを学ぶ最初の一歩

マーケティングを学びたいと考えているエンジニアの方は、多くいらっしゃると思います。何から学べばいいのかと迷うと思います。そこで、私自身は以下の方法が良いと感じております。

座学から始めてみる

まずは座学で勉強を始めてみるというのもありです。例えば、Googleデータワークショップというオンラインかつ無料でデジタルマーケティングの基礎を学習できるコンテンツがあります。ただし、あくまで基礎であるのでさらっと確認するだけでもいいかもしれません。
そのほかにもGoogleアナリティクスの認定資格もオンラインで用意されていますので、こういったコンテンツを利用するのは有効だと思います。

自身でプロダクト開発する

エンジニアの方であれば、これが一番早いと思います。アウトプットの一環として、プロダクト製作を行い、完成したらマーケティングを行ってみましょう。まずはGoogle Analyticsを導入して、ユーザーの行動を分析することから始め、A/Bテスト、資金に余裕があればTwitter広告などもやってみても良いと思います。
また、ブログを書いている方であれば、SEO対策などを調べながら始めるのもありだと思います。

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Findyでは副業・社会人インターン採用も積極的に行なっています。興味を持っていただいた方はぜひこちらからご応募どうぞ!

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