エンジニアのアウトプットについて悩んでみた

2018.10.24

こんにちは、フリーランス・副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelance社会人インターンの高橋(@YuukiTakahasi79)です。

エンジニアの皆さんはアウトプットしていますか?私自身、正直できていません。というのも「エンジニアにはアウトプットが必要だ」という声を聞くのですが、アウトプットの目的が定まりません。自分自身のスキルのためか、給料のためか、はたまたコミュニティのためか。様々な目的があります。また、アウトプットする手段も色々なものがあります。そこで、今回はアウトプットの手段と目的について、私なりに整理してみました。

アウトプットの手段

エンジニアのアウトプットについてまとめてみました。もちろん、これ以外にもあると思いますが、ざっくりと以下のように分類できると思います。

プロダクトを開発する

個人でWebサービスをリリースすることでアウトプットを行います。最近は個人のWebサービスのレベルも高いように感じています。例えば、私はサウナイキタイというサービスをよく利用しているのですが、非常にレベルが高いです。有志の方で製作されているとのことでしたが、情報量も豊富であり、UI/UXが素晴らしいこともあり、高頻度で利用させていただいています。

他の人を巻き込む
ただ、個人でWebサービスをリリースする場合、「プロダクトのネタはどうしよう」「デザイン考えるのが苦手」と悩む方も多いかと思います。私自身もデザインを考えることが苦手ですが、デザインを勉強したいと考えている友人を誘って、共同で製作するようにしています。そうすれば、Win-Winの関係を築けるため、オススメです。

開発期間を決める
また、開発期間が長くなってしまいがちなので、1週間など期間を決めて開発に取り組むのもオススメですね。

情報発信

主にブログやLTなどで情報発信を行うパターンです。ブログであれば、日頃の生活に取り入れやすくやっている方もいるのではないでしょうか。LTであれば、大規模な勉強会だとハードルが高いですが、小規模な勉強会やテーマがニッチなものであればチャレンジしやすいかもしれません。

副業や社会人インターンをしてみる
しかし、私自身もそうですが文章を書くのが苦手な方もいると思います。私の場合、Findy社会人インターンでライティングをやらせてもらいながら、文章力を高めています。

まずは簡単なアウトプットをしてみる
また、プログラミングでわからないことや困ったことがあれば、Qiitaで記事にすることで、アウトプットをするよう心がけています。いきなり誰かに見せるのは気恥ずかしいという方は、自分のメモ用に書いてみてはいかがでしょうか。

コミュニティに貢献する

OSS(Open Source Software)活動やプログラミング言語のコミュニティ活動に力を入れる方法です。私がプログラミングを学習し始めた時、エンジニアの世界ではコミュニティ活動が盛んだと感じました。コミュニティのイベントがあれば、ボランティアで参加される方も多く、びっくりすることばかりでした。

初心者エンジニアからすると、なかなか参加するには勇気が必要でした。ただ、イベントに参加するだけでも雰囲気を感じることができますし、イベントを盛り上げるだけであればできるので、少しずつチャレンジしてみたいと思っています。

ひたすらもくもくする

これは、あまりアウトプットすることを目的とぜず、インプットばかりにフォーカスしてしまうパターンです。この場合、自分の実力が上がったかを自身で判断するのはなかなか難しいと思います。

Findyではプログラミングスキルを偏差値として算出することができるので、自分自身のスキルを客観的に見ることができます。そうすることで、自分自身のスキルを伸ばすにはどうしたらいいのかと考えるきっかけにもなると思いますので、ぜひ一度登録してみていただければ幸いです。
副業/フリーランスをお考えの方はこちらのFindy Freelanceご登録いただき、偏差値を算出することも可能です。

アウトプットの目的について

アウトプットの目的について私なりに下記のように簡単にまとめてみました。

個人的なメリット

  • 自身の充実感の充足
  • 技術力の強化
  • 社内での昇進、給料の上昇
  • 人脈の形成

所属する組織にメリットがある場合

  • 組織の対外発信の強化
  • 採用強化

アウトプットの手段×目的

アウトプットの手段と目的をマトリックス図で表してみました。これは個人的な意見ですので、ぜひ皆様のご意見をいただければと思っております。特に人事の方にコメントいただけると嬉しいです!

整理していて、「社内での昇進、給料の上昇」に関しては判断が難しかったです。これに関しては、会社の文化や雰囲気に依存しているからです。例えば、iOSDCやRubyKaigiなどのコミュニティイベントにスポンサーとして参加している企業であれば、コミュニティに貢献する活動が評価され、社内での昇給にも繋がるでしょう。(ちなみにFindyはiOSDCにスポンサーで出展しています!)

この表には議論の余地があると思うので、@YuukiTakahasi79までリプライいただけたらと思います!

自分にあったアウトプットの目的と手段を考えよう!

アウトプットは続かなければ、効果も減少してしまうので、自分にあったアウトプットを継続することが大切です。。私の場合は、情報発信するよりも一人でプロダクトをコソコソ作っていたいので、コツコツと頑張りたいと思いました。

アウトプットをより可視化したいという方はFindyでスキル偏差値を算出することができるので、ご利用いただければと思います。

また、Findy Freelance というフリーランス・副業エンジニア向けのサービスでも、スキル偏差値を算出することができますし、フリーランスとして、または副業としてどうキャリアを作っていくかのサポートも行っております。

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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