要チェック!?エンジニアが副業を始める時に気をつけたい6つのこと

2018.06.29

Findyで「フリーランス・副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelance」の提供や自社でも副業エンジニアと一緒に協働する中で学んだ、副業を長く続けるためのコツについて書いていきたいと思います 。

企業側が求めるスキル・経験を持っているか

まず最も大事な点としては、副業エンジニアが企業が求めるスキルや経験を持っているかどうかという点です。

副業エンジニアもフリーランスエンジニアと同じく即戦力として、クライアント企業のプロダクトの開発に従事することが一般的です。

例えば、クライアント企業が使っている開発言語やフレームワークでの経験値がどの程度あるか、あるいは同じ規模感のプロダクト開発に従事したことがあるか、など企業側が求めるスキルや経験を確認した上で、そこに対して価値を出せるかどうかという点についてはしっかり見極める必要があります。

 

企業側が求める期待値と副業エンジニアが提供できるものがマッチしているかどうか

次に企業が求める期待値と副業エンジニアが提供できる「価値」がマッチしているかどうかについても面談時にしっかり確認いただければと思います。

例えば、企業側がとにかくプロダクトの開発スピードを早めたく、本来だと週3日以上のコミットメントで開発しなければいけない案件だとすると、当然ですが副業で受けるには 重すぎで確実に期待値のずれが生まれてしまいます。

こういった期待値のずれというのは、後々不信感にもつながりかねないので企業の期待していることがどの程度なのかというのをしっかり見極める必要があります。

当然、副業の場合は週1程度でコミットをすることが多いので、その範囲内かつ自分のスキルや経験値でできるかどうかの確認は必要です。

例えば、バックエンドにおけるテストの自動化や フロントエンドのリファクタリングなどは重要だけどすごく緊急ではない仕事等は週一でも任せやすいタスクになるのではないでしょうか。

副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelance」ではクライアント企業のお願いしたいタスクの整理や一緒に働きたいフリーランス・副業エンジニアの人物像の定義づけなどもサポートしておりますので、この期待値のズレを減らしていきたいと思っています。

 

副業にコミットするための時間的余裕があるか

副業を始める場合に時間的な余裕があるかどうかという点も長く続けるためには、非常に重要になってきます。例えば、毎日残業があり、本業が忙しいエンジニアはあえて副業に手を出すのはやめた方が良いのではないでしょうか。

もちろん、とにかくプロダクト開発をしていたいという方にとっては例えば本業と違った開発ができるのでそれはそれで楽しく時間が長くなっても良いという方もいるかもしれません。

ただ、当然副業エンジニアも報酬をもらってプロダクト開発や技術組織づくり等ににコミットメントをすることを求められるので、時間的および精神的な余裕がある中で副業を始めた方が長続きしやすいようです。

 

クライアント側のオフィスが生活圏内にあるかどうか

また、意外と重要になってくるのがオフィスが生活圏内にあるかどうか、具体的には自宅や本業の職場から近いかどうかです。

と申しますのも、特に副業開始初期に関しては毎週ではなくとも、たまには顔を出した上でオフィスの雰囲気やプロダクトの方向性、あるいはホワイトボードを使ったディスカッションなどにも入りながらプロダクトの開発にジョインして行った方が比較的スムーズにチームにも馴染んで行けるからです。そして本人のモチベーションも上がりやすいようです。

また、残念ながら全てリモートで社内の状況や課題を把握できるような体制を整えているクライアント企業はまだまだ少ないのが現状です。

もちろん、そうしたリモートに慣れている会社さんなどは、無理してオフィスに行く必要はないかと思いますし、地方出身の方に関しては必ずしもオフィスに行くことが可能ではありません。

そういった場合は、Slack などチャットツールを活用して密にコミュニケーションができる環境を築く必要が出てくるのではないかと思います。

 

時給換算した際に本業よりも単価が安くなりすぎないか

次に気になる報酬に関する点ですが、一つの目安として時給換算した際に本業よりも時間単価が安くならないかという点も挙げられます。

もちろん報酬だけが全てではありませんがやはり本業で残業した方がぶっちゃけもらえる金額が大きいんだよねという状態が長く続くとあまり健全ではないと言えます。

ただし、初めて副業をする場合、あるいはもともと専門ではない技術分野に挑戦したいような場合、もしくはクライアント企業に参画する初期などは上記の限りではなく納得できる範囲内で設定できるのが良いと考えております。

 

金銭的報酬だけではないモチベーションがあるかどうか

もう一つ大事になってくるのが金銭的なメリット以外のモチベーションがあるかどうかという点です。

Findyに関わってくれているエンジニアのモチベーションとしては、
・将来フリーランスとして働きたいのでそういった流れを推進するサービスに興味がある
・本業で学んだ技術的知見を副業で活かしてみたい
・本業ではなかなか関われない機械学習などの技術を実際にプロダクト開発に生かしてみたい
・スタートアップにいきなりジョインするのは気が引けるがスタートアップのプロダクト開発を見てみたい

など多種多様な、金銭だけではないモチベーションも感じてFindyにジョインしてきてくれています。

我々もそうした想いに応えられるように、単に仕事をお願いするだけではなく例えば飲み会に希望者のみですが副業エンジニアの方にも参加していただいたり、社内の Slack に出来る限り会社全体の情報を共有していくなど、副業エンジニアの方も楽しく参画できるような工夫をしています。

ぜひぜひ、上記踏まえて、副業に興味ある方は、「フリーランス・副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelance」をご利用頂ければ幸いです。

我々はFindyでは、すでに副業エンジニアが5人ほど関わり始めてくれています、が長い方で1年以上の付き合いになっています。

そして、 Findy に入社したエンジニアを除いて副業として 参画してくれている方は、まだ一人も辞めていないというのが我が社の強みだったりします。

こういったノウハウも順次共有していきたいと思っているので、もしご興味がある方はこちらから問い合わせいただければと思います。また、来週クライアント企業向けにこじんまりとした勉強会をやるので興味がある方はまだ席残っておりますのでお申し込みいただければ幸いです。(勉強会お申込みはこちら

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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