Findyはプロダクトを作りたいエンジニアにとって最高の会社、というお話

2020.08.24

Findyはエンジニアがサービス開発しやすい最高の環境

Findy の 筋肉CTO の @ma3tk です。

先日 Findy は 7.7億円の資金調達を行いました。この資金を元に、Findy Teamsというエンジニア組織のパフォーマンス最大化サービスやFindyというエンジニア向けのサービスの開発を加速させる予定です。

Findyは、エンジニアがサービスを作るのにとてつもなく最高の環境だけど、それが意外に伝えきれてないかもしれないと思っておりました。もっとエンジニアの皆さんにFindyのことを知ってもらいたく、この面白い状況で一緒にサービス開発したいと思ってもらえる人を増やしたい、と感じたためこの記事を書いてみました。

Findy でサービス開発する6つのメリット

思いつくままに書き出してみたら、6つもありました。順にご紹介します!

技術はモダンは当たり前

まず、Webエンジニアとしてお仕事をする上で、「技術がモダンかどうか」は需要が多い要素です。Findy では TypeScript、React(Hooks)、Ruby on Rails 6系、Docker、AWS、スクラム、プルリクベースの開発と今では徐々に当たり前となってきているようなモダンな環境をつくれている状況です。多かれ少なかれ、技術的負債はないわけではないですが、副業やフリーランスなどの技術力の高く経験が豊富なメンバーにサポートいただきながらサービスを開発しています。副業やフリーランスのメンバーにライブラリのバージョンアップや自動化テストの追加などでやりたかったけどやれていない、をなるべくなくすように組織として動いています。

エンジニアがプロダクトの意思決定・優先順位付けをする

いろいろな会社でよく聞くパターンとしては、「ビジネスサイドのメンバーが要件を決めて社内のエンジニアが社内受託のような状態でサービスをリリースする」というケースがあります。しかし、Findy は「テクノロジードリブンな事業成長をふやす」というビジョンを掲げていることもあり、自社でもエンジニアがプロダクトの開発優先順位付けをし、開発を進めています。そして、その上でビジネスサイドとも関係がいい状態を保てています。開発側がやりたいことを優先しすぎるとどうしてもオーバーエンジニアリングしてしまいがちですが、適度に技術的にやりたいことやビジネスサイドから見た理想を混ぜ込むことでお互いにリスペクトし、話しやすい環境づくりにも注力しています。

ターゲットユーザがエンジニアで、エンジニアも企画をする

これは Findy の大きい強みですが、「エンジニアの自分がターゲットユーザである」ということです。エンジニアの自分たちがほしいと思うものを実現しやすい環境なので、ストレートに「これは面白いかも」、「使ってもらえるかも」という内容を自分たちで考える事ができます。技術もやりつつ、企画やマーケティングなどもしたい人には特に向いている環境かと思います。

ビジネスサイドが技術用語をものすごく知っているのでめっちゃ話しやすい

ビジネスサイドも折衝している方がエンジニア、CTO、エンジニア採用担当者の方というケースが多く、技術をきちんとキャッチアップする工夫もしています。もちろん技術的な研修もやっています。技術勉強会やっているため、エンジニアとの会話もスムーズですし、エンジニアとはどんな背景の人が多いかなどよく知っています。そのため、エンジニアのことをわかってもらいやすい、話しやすい環境にあります。

会社が「テクノロジードリブンな事業成長をふやす」とビジョンを掲げている

日本は昔から技術立国として成り立ってきた経緯があります。海外のものを精巧にリメイクしたり、繊細さのある製品を作るのが得意な国だったりします。しかし、今ソフトウェアの世界では海外発の物が多いと感じます。これは会社のクレジットカードの精算をする際に、使っているサービスの9割近くがドル建てになっていたときに痛感しました。日本が世界で活躍するソフトウェアを作り、日本を技術立国に躍進させたい。そして、今後は Findy 社自身も世界にもチャレンジしたい、と思っています。

エンジニア組織のパフォーマンスを最大化するSaaSプロダクトを本気で作れる

今年4月にβリリースした Findy Teams は、「開発の生産性を良くしていくためには?」「何がわかるとエンジニアにとって、CTO/EMにとってどう嬉しいのか?」などを日々科学しまくっています。エンジニアにとって「今までなかった」、「こんなのあると嬉しかった」と思ってもらえるような機能を沢山追加していっています。
僕らの取り組みの一つとして、弊社石川の書いた記事取材いただいた記事などを是非御覧ください。

Findy Teamsを作っていくには人が足りてません!

今までのメリットでお伝えしたように、Findy 社でサービス開発をすることで、自分の技術力を上げやすく、キャリアにとっても幅の広さでプラスなことは多く、ビジネスサイドとのやりやすい、と思う瞬間は多く思いますし、チャレンジし甲斐があると思っています。

Findy Teamsを作るために、エンジニアがまだまだ足りていない状況です。

「最高のエンジニア組織とは?」「エンジニアにとってパフォーマンスが上がる最高の環境とは?」などの難しい課題を一緒に考えながら、サービスで具現化し、エンジニアにとって本当に嬉しいプロダクト開発していきませんか?

もし少しでも共感いただけたら気軽にTwitterのDM等でご連絡いただけると嬉しいです。もしくは、以下の求人ページより直接ご応募いただいてもOKです!

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是非なんでもお話しましょう!お待ちしてます!

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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