Findyのスキル審査通過の基準アップデートのお知らせ

2017.11.28

こんにちは、 @ma3tk です。

本日は「スキル審査通過の基準アップデート」を行ったので、その紹介をいたします。

前回アップデート『Findy「スキル偏差値」のアルゴリズム更新』のフィードバック

前回 2017.10.16 付けの、『Findy「スキル偏差値」のアルゴリズム更新および80段階へのアップデートのお知らせ』を経て、普段から GitHub でオープンにコードをコミットされている方、OSS 活動をされている方に限っては、「スキル偏差値」の精度が徐々に上がってきているとの声を頂いていおります。

実際に、スキル審査通過率はローンチ時よりも低い水準になってきております。

また、いつでも GitHub の再連携をできるように機能アップデートを行ったことにより、日頃の成果をより簡単に Findy 「スキル偏差値」としてアップデートをできるようになりました。

詳細はこちら

そこで以下のとおり、「スキル審査通過の基準アップデート」を実施することに致しました。

今回のアップデート「偏差値55以上のスキルをお持ちの方が本会員」

Findy ではプレミアム本会員、本会員の方限定で、企業から「いいね」や「オファー」が届くサービスを提供しております。

上記のとおり、「スキル偏差値」の精度向上に伴い、以下のとおり本会員通過審査の基準を変更します。

これまでのスキル審査通過の基準

・プレミアム本会員:偏差値60以上のスキルをお持ちの方
・本会員:偏差値55以上のスキルを複数お持ちで、かつ Findy が独自にリポジトリを判定し偏差値60以上と推定される方

アップデート以降のスキル審査通過の基準

・プレミアム本会員:偏差値60以上のスキルをお持ちの方
・本会員:偏差値55以上のスキルをお持ちの方

また、 GitHub 再連携で会員ステータスが「プレ会員」から「本会員」「プレミアム本会員」になることはありますが、「本会員」「プレミアム本会員」から「プレ会員」になることは現時点ではありません。

最近、 GitHub アカウントの連携をされていない方はこちらから試してみてください。

今後の課題とまとめ

まだまだ Findy の「スキル偏差値」には改善すべきところがあると考えております。

具体的には、スキル偏差値そのものの測定基準に加えて、現時点では特に以下のようなご意見をユーザーの皆様から頂いております。
・プライベートリポジトリでの活動、業務での活動が反映されていない
・どうしたらスキル偏差値を上げれるのか分からない

まだまだ十分な改善ができておらず、申し訳ありません。

今後、上記の課題に対しても解決策をご提供できるように取り組み、より多くの方がスキルを軸に仕事を探す機会を作っていきたいと考えております。

皆様のご意見を伺いながら改善を進めていきたいと思っておりますのでご意見、フィードバックなどはこちらからお気軽にお問い合わせくださいませ!

https://form.run/@findy-opinion

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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