Findy で GitHub 再連携してスキル偏差値を再測定できるようになりました

2017.09.29

こんにちは、最近ベンチプレス 100kg を達成した @ma3tk です。
今日は 29日(金)で、筋肉の日みたいですね!ハッピー!……と、誰かに会うたびに筋肉について語ってしまう悪い癖が出てきています。

さて、己だけでなく、Findy も本格的にパワーアップしていこうということで、Findy を手伝ってくれるエンジニアの方が増えてスピードをあげて改善ができそうです!そして、アップデート第一弾として、Findy で GitHub 再連携してスキル偏差値を再測定できるようになりました!

GitHub 再連携してスキル偏差値を再測定する

5月のリリースから多数のユーザーの皆様に「もう一度スキル偏差値を測定したい」という旨のお問い合わせをいただいていましたが、やっとのことで実装完了し、リリースしました。もちろんそんなに難しくないだろうと思っていたのですが、初期に実装したデータ構造を大幅に変更する必要があったため、少々時間がかかってしまいました。ご利用になって再測定されたかった皆様、大変申し訳ありません。

また、プレ会員の方にとっては、GitHub での活動が一定以上を超えますと、再審査の対象となり、本会員になれる可能性が出てまいりますので、是非もう一度トライしてみてください!

やり方

Findy(ファインディ)は、ハイスキルなIT/Webエンジニアのためのプレミアム転職サービスです。GitHub連携をするだけでスキル審査開始。通過者にはTech企業トップ100+から、年収500-1,200万円のオファーが届きます。
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こちらからログインをしていただき、プロフィール登録→アカウント連携の項目まで進みますと、「GitHub再連携」のボタンがございますので、一度ボタンを押していただいて5〜30分程度お待ち頂ければ、自動でマイページのトップにあるスキル偏差値が更新されます。

アカウント連携
https://findy-code.io/settings/account

また、更新が完了したかどうかについては、アカウント連携のページにて最終更新時間が表示されていますのでそちらでご確認いただけます。

再連携に伴う懸念点

現在、 Findy では GitHub の解析後、スキル審査を通過した方限定で「本会員」になることができます。

Findy では GitHub を解析する際、GitHub の全ログではなく直近1年間のログを解析しています。具体的にはどういうアクティビティだったか、どういう人物か、どういう評価をされているかといったオープンに取れる情報を元に解析を行っています。そのため、 GitHub での再連携を行うことにより、スキル偏差値が上がるだけではなく、下がってしまうこともあります。今回のアップデートでは、スキル偏差値が下がってしまった場合においても、一度「本会員」になった方は「プレ会員」になることがない仕組みとなっております。ただし、今後は事前に会員様に告知した上でスキル偏差値をアップデートした場合に、再度会員ステータスを更新する機能も公開していく予定です。

※「本会員」「プレ会員」とは、Findyのスキル審査を通過した方は「本会員」としてFindyをご利用いただけます。「本会員」の方は、企業から「いいね」「オファー」が届きます。

今後の Findy について

今後の Findy についてですが、この GitHub ベースでのスキルを日々計測できる機能をきっかけに、OSS にコードを公開する方が増えたり、日々コミットし続けられるような環境をエンジニアの皆様に提供できればと考えています。

Findy のサービスを開始してから様々なエンジニアの方々に会いました。
特に、 GitHub で日々コミットをしている方からは「すごい良いアイディアだと思うので頑張って欲しい」だとか「GitHub を可視化してくれることで普段アプローチのない企業の方から『いいね』を貰えて嬉しい」といったお話を伺いました。これは弊社としてもとても嬉しいことですし、サービスを始めて本当に良かったなと思っているところです。ご利用いただいている皆様、そしてフィードバックを送っていただいた皆様、本当にどうもありがとうございます。
これから良いサービスをさらに提供できるように頑張りたいと思います。

しかしながら、現在のところ、良いサービスを提供できているかと尋ねられると、率直に Yes とは言えないのが本音です。特に、 Findy のスキル偏差値の算出ロジックはまだまだ十分なものとは言い切れません。

そのため、近日中にこのスキル偏差値のロジックをアップデート致します!

スキル偏差値のロジックアップデートについて

これは、リリース時にまた方針のご説明をさせていただきますが、Findy を通じてお問い合わせいただいたり、直接 @ma3tk までロジックについてご提案いただいたりした部分を加味しながら、現在ロジックの最終的な検証の段階に入っています。

精力的に GitHub にいろいろな形でコミットしているのにもかかわらず想定と違ったスコアが出てしまっていたケースもありましたが、そういった部分を解消し、妥当性のあるスコアにアップデート予定ですのでもうしばらくお待ち頂ますようどうかよろしくお願いいたします。

終わりに

今回から少しずつアップデートを重ねてまいります。

また、「本会員になったが、いろいろな企業の方ともっと精度良くマッチしたい」という場合には、「プロフィール登録」のページから情報を多数埋めてもらうとよりよいマッチングになりますのでお試しください。

※特に、卒業年度、お住いの都市、エンジニア職種、あなたの人物像をポチポチしていただきますと比較的簡単にマッチ率が上がる傾向にあります

また、こういう機能が欲しい、こうして欲しいなどのご意見があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。

今後とも Findy をよろしくお願いいたします。

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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また、Findyでは年齢や勤務形態を問わず、様々な働き方で採用をしています。興味のある方は、こちらからご応募どうぞ!

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