似てるようで全く違うフリーランスと起業の秘密

2018.07.30

こんにちは、フリーランス・副業エンジニア向け単価保証型の案件紹介サービスFindy Freelanceハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービスFindyを運営する Findy のkaoruです。

働き方の一つとして企業に属さないことを「独立する」と言いますが、毎朝満員電車に揺られ通勤しなくても自分の生活スタイルに合わせて時間や場所を選択できるなど、魅力的なポイントが多いですよね。

「独立」というと一般的には「フリーランス」と「起業家」に分けられるのではないでしょうか。ただ、似ているようで全く違うこのふたつ。

今回は「フリーランス」と「起業家」の違い、そしてどちらが自分には向いているのか?などの視点から紐解いて見ましょう。

起業とフリーランスの違い

まず大きく違うのは収入源を生み出すビジネスモデルを含めて創り出すか、否かであると言えるのではないでしょうか。

フリーランスの場合、収入源の大半が対企業であり法人企業から何らかの仕事を請け負い、知識や技能を生かしてバリューをだした対価として報酬を得るという形態です。法人化する場合や青色申告控除を受けたいという場合は開業届を出さなければなりませんが、基本的には届け出を何も出さなくても始めることができます。

企業から仕事の対価として報酬を得るという点では会社員と似ている部分もあります。一方で起業の場合、もちろんフリーランスのように仕事を受託するところ始めこともありますが、将来的には自ら対価を得るビジネスを作り出すことを目指す方が多いのではないでしょうか。また、toBサービス・toCサービス問わず今までになかったサービスを新しく作り、新しい仕事そのものを生み出す=新たなマーケットを創造するところまで目指す起業家もいます。

出典: https://biz.moneyforward.com/blog/7448

フリーランス・起業どちらに向いているか知るためには?

このような違いがあるフリーランスと起業ですが、それぞれの働き方に向いている向いていないなどはあるのでしょうか?フリーランスとして働くのであれば例えばFintech業界の仕事をしたい・Ruby on Railsを使って開発をしたい・フルリモートで家庭と両立をしたいなど携わる仕事を条件から決めることができます。

自分の守備範囲が広ければ挑戦できる案件も増え、「仕事をする上での価値観やこだわりから仕事を探したい・条件の優先順位がはっきりしている」という人にとっては満足度が高いと言えるでしょう。

対して、起業を選択する場合でも受託に始まり、今世の中にあるサービスをブラッシュアップした別のプロダクトを創りたいや今までにない市場を開拓・独占しプラットフォームをも創り出したいなどサービス規模や方向性も様々です。

このように、フリーランス・起業のどちらの選択をするにしても、自分の価値観によって振れ幅が大きくなると言えます。つまり、企業に勤める身でも同様かもしれませんがまずは「人生の中で働くということをどう捉え、何を大切に世の中にバリューを発揮していくか?」という譲れない信念や軸を確立することが出発地点なのかもしれません。

実際起業ってどうなの?

いざ独立してみて自分の理想はこれではなかったとなる前にしっかりと自分の理想と各雇用形態で満たすことのできるポイントを把握しておくことが重要です。

起業をして外部から出資を受けた場合は簡単に方向性を変えることは難しいかもしれませんが、フリーランスから会社員・起業からフリーランスなど働き方を変えることも可能です。

先にも述べたようにフリーランスと起業の大きな違いは「収入源を生み出すビジネスモデルを含めて創り出すか、否か」です。人々が負と感じていたことに対してをさまざまなものを組み合わせて社会にこれまでになかったサービスを提供したり、企業から継続的に仕事を請け負ったり。また、その過程でスタッフを雇うこともあるかもしれません。

その対価として売上をあげ、利益をサービスに関わる人やサービスそのものに還元する。そしてこの還元サイクルを半永久的にモデル化して回し続けるといったことが求められます。

このように持続可能なモデルを創ることができれば時間単位で勤務をする会社員などとは働き方といった意味で一戦を画することができるでしょう。ビジネスの規模や事業計画によるものの、想像できる通り容易に実現できることではなく世の中のニーズを汲み取り市場を調査し適切なタイミングであらゆる意思決定をすることが求められます。

そして何より起業して会社を作り、スタッフを雇うと簡単にはやめられない、というのも大きいのではないでしょうか。

まずはフリーランスとして独立してみる?

内に秘めている事業計画や想いがあって起業したい!と考えていても、仲間集めから始まり金銭的な問題や各種申請等々いきなり起業はハードルが高いのではと感じる人も多いのではないでしょうか。

その場合、起業を志ながら準備段階としてフリーランスとして一歩踏み出してみるのもひとつの道です。もしエンジニア職種で会社員勤めていた人であれば、今まで全行程の一部を切り出されて担当していたところから、営業や企画・顧客対応・経理や法務などのバックオフィスに到るまでな全体を俯瞰して見る必要性があり思いもよらぬウィークポイントに気づくかもしれません。

このような経験をして、改めて自身の現状や課題を認識しその壁を乗り越える準備できたのであれば起業に踏み込むタイミングなのかもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

将来自分で事業を創りたいが、まずはフリーランスとして新規事業に携わりたい・事業を広い視野で見てみたい!重視している条件からフリーランスとして活躍したい!という方には、弊社の Findy Freelance をオススメしています!

フリーランス・副業エンジニア向け 単価保証型の案件紹介サービス Findy Freelanceではエンジニアの技術力をスキル偏差値化し、単価保証された案件に限定して求人をご紹介しています。

「人生の中で働くということをどう捉え、何を大切に世の中にバリューを発揮していくか?」を再考するきっかけになるかもしれません。

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

[正社員の方]
ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービス Findy

[フリーランスの方]
フリーランス・副業エンジニア向けの単価保証型の案件紹介サービス Findy Freelance

また、Findyでは年齢や勤務形態を問わず、様々な働き方で採用をしています。興味のある方は、こちらからご応募どうぞ!

Findy Engineer Labを購読してみませんか?
エンジニアの働き方やFindyの技術的な話などをお送りします!
フリーランス・副業エンジニア向け
単価保証型案件紹介サービス

エンジニアにとって魅力的な、リモートOKで週2〜3可の案件をあなたの希望単価でご紹介サポートします。

担当より:
4月中盤から高単価の案件増加中!
CTO の佐藤も「リモートかつスキルアップできそう!」と気になるくらい案件がありますので案件の詳細を是非見てくださいませ!

https://freelance.findy-code.io/
  • Category

  • About

  • Service

    フリーランス・副業向け
    単価保証型案件紹介サービス

    ハイスキルなフリーランス・副業エンジニア向けに案件紹介

    https://freelance.findy-code.io/
    ハイスキルなエンジニアの
    プレミアム転職サービス

    スキル偏差値が高いエンジニアに、人気のテック企業からオファーが届く

    https://findy-code.io/
    リアルタイムAI求人票採点サービス

    AIを使ってリアルタイムに求人票を採点

    https://findy.us/