開発費も下がる!?フリーランス・副業エンジニアと一緒にプロダクト開発に取り組む6つのメリット

2019.01.21

Findyではプロダクトの開発において、創業当初からフリーランス・副業エンジニアに多く参画してもらっています。

以下の表のとおり、フルタイムのエンジニアが1名に対して、フリーランス・副業エンジニアが3〜4名で1チームという体制を作っており、開発スピードも加速してきています。

また、タイトルにも記載がありますが、同じ規模の開発をしているスタートアップと比較して、非常に優秀なメンバーが多数関わっていることもあり、結果的に開発にかかるコストが低いのも特徴ではないでしょうか。

実際に自社でフリーランス・副業エンジニアと協働した経験をもとに、フリーランス・副業エンジニアの紹介サービスも作っています。(Findy Freelanceの詳細はこちら

このあたりを含めて「フリーランス・副業エンジニアと一緒にプロダクト開発に取り組むメリット6選」について書いていきたいと思います。

新しい取り組みは「早い、安い、美味い」が揃っていないといけないといいますが、「フリーランス・副業エンジニアの採用」は、マネジメント力さえあればこれが実現できる開発の一つの手法だと考えています。

特にスタートアップや新規事業の様に大規模なサービスを数年かけて開発したり、日々改善するわけではなく、新しいものに挑戦していく組織にとってはフリーランス、副業エンジニアとの協働は非常に有効な方法だと最近強く感じるようになっています。

プロダクト開発のスピードが上がる

正社員採用よりも短期間でチームを作ることができる

まずは、プロダクト開発のスピードが圧倒的に上がると考えています。 フリーランスや副業エンジニアの方が、企業にもエンジニア側にも参画してもらうハードルが少ないため、正社員と比較して早くメンバーを集めてチームをつくることができます。

多くのスタートアップや大企業の新規事業部門にとっては企画は進んでいるものの開発が時間にかかってしまい、市場へのリリースが遅れる、その結果としてライバルに遅れを取るというような話はしばしば見受けられます。

もちろん正社員ががっつり関わってプロダクトを開発していくという安心感はことのほか大きいと思いますが、優秀な人を集めるにはそれなりの期間がかかります従って、ライバルに負けないということを意識した場合に、多様なエンジニアを巻き込んで開発を前に進めることが大事ではないでしょうか。

 

開発経験豊富なエンジニアがプロダクト開発に関わりスピードが上がる

次にプロダクト開発のスピードが大きく上がる要因として、スタートアップや大企業の新規事業部門でなかなか採用できない、メガベンチャーや大規模なベンチャー企業の経験・スキルをもったエンジニアの知見を取り入れながら開発を進めていけるからです。

例えば、Findyでも大手メガベンチャーやFinTech系の大規模スタートアップのエンジニアが関わってくれていますが、サーバーサイドのテスト自動化やフロントエンドにおけるリファクタリングなどスタートアップにいるメンバーでは持っていない知見を彼から注入してもらうことによって、後戻りの少ないプロダクト開発が実現できています。

これは開発に限ったことではないですが、やはり以前に同じような問題に対する解決策を経験している人の数が多いことは、事業やプロダクトを前に進める上で非常に貴重な存在であり、同時にスピードを上げることにつながるのではないでしょうか。

プロダクト開発のコストが下がる

次にプロダクト開発のコストが下がるという点についてもフリーランス・副業エンジニアが多数関わることによって実現されます。

開発スピードの向上や副業エンジニアの増加で開発コストが下がる

まず第一にフリーランス・副業エンジニアで非常に優秀な方が関わる事によってプロダクトの開発スピード・効率性が上がることにより全体的なコスト感が下がるということが当社の場合だと起きています。

また、副業エンジニアのジョインもコストを下げるためには必要な要素です。実際に、副業を許可している会社は増えていますが、副業の受入れとなるとまだまだできている企業はそれほど多くないという事情があります。

結果的に、それほど副業エンジニアに業務をお願いするコストが上がっていないので、フリーランスエンジニアや正社員エンジニアと比較しても高すぎない時間単価でプロジェクトにコミットしてくれるという点があります。

また、副業エンジニアに関しては、副業できるぐらい本業でも余裕や成果が出ている方なのでアウトプットが非常に効率的かつ高水準のものが出てくるというメリットもあります。実際に週1稼働でも体感地では、人によりますが週1.5から週2近いアウトプットが出てくる方も多い印象です。

採用や入社後の人事評価等のコストが下がる

もう一つのプロダクト開発コストという点では採用/労務コストが副業・フリーランスエンジニアの方が下がるということが挙げられます。正社員の採用ですと、当然採用活動にかかる人件費、並びに採用サービスを使った場合にはそのコストやあるいは入社後の社会保険料また人事評価におけるプロセスの設計など多くのコストがかかるのも事実です。

採用活動というとどうしても採用にかかる成功報酬やメディア掲載費用だけが議論されがちですが、複数回の面接や合否の判定、それに関わる人事部門の採用、その後の人事評価の方がはるかに大きな間接的コストがかかります。

固定費が減るので経営の意思決定コストが下がる

また当然ですが正社員の場合は思ったよりプロダクトが成長しない場合にもそんなに簡単に開発の人数構成を減らすことはできません。つまり上手くいかない時期でも固定費がかかり続けるわけです。

一方で、フリーランス・副業は業務の契約期間も3ヶ月程度〜が最も多く、プロダクトの成長や開発にかかるリソース量に応じて最適なチーム設計が可能ですし、その結果として固定費も減るので経営の意思決定コストが下がります。

特に、好景気で調達環境が良いタイミングでは正社員にこだわるのも良いかもしれませんが、これから世界経済の減速感が強まっていく中ではリセッションに備えて、柔軟な組織構造にしておくのが良いのではないでしょうか。

プロダクトの技術レベルが上がる

上述した内容と一部重複しますが、プロダクト開発における技術レベルが上がることも大きなメリットになります。フリーランス・副業の方は自社よりも技術力の高い、あるいはサービス規模の大きい大手企業等に在籍している場合、あるいは在籍していた方も多く、彼らの知見を活かせるのは非常に効果的です。

Findyも優秀なフリーランスが参画を始めてから、サービスの障害が減ってきました。

実際にFindyではCTOが創業時に書いたフロントエンドのコードも既になくなったとのことですw

副業エンジニアにCTOの自分のコードが駆逐されてハッピーな件

以上、フリーランス・副業エンジニアと一緒にプロダクト開発に取り組むメリットですが、いかがでしたでしょうか。

特にスタートアップや大手・ベンチャー企業における新規事業、また新機能開発等新しいことをやる場合には、フリーランス・副業エンジニアを巻き込みながらの開発、今後のトレンドになってくると思っており、ぜひぜひうまく取り入れて言ってほしいなと思っています。

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ちなみに、Findyではフルタイムのエンジニアスタッフ側からすると、フリーランス・副業エンジニアと一緒に、ときには彼らをマネジメント、モチベートしながら働くという、非常に先進的で稀有なスキル・経験が身につきます。ぜひぜひ、興味ある方はこちらから「いいかも」頂ければ幸いでございます!!

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