更に便利になる!?GitHubが新たなコード検索機能を開発中

2018.11.5

2018/09/18のGitHubのブログ[1]にてGitHub社での研究としてセマンティックコード検索に関する記事が書かれていました。まだ新機能として公開されたものではありませんが、技術的に興味深いものでしたので、今回紹介させていただきます。

セマンティックコード検索

セマンティックコード検索(Semantic Code Search)とは

今までのようなただキーワードマッチングするものではなく、機械学習を利用することで自然言語から目的別にコードを検索するもの [1] (英文から翻訳)
だそうです。

つまり、今までの「キーワードを入力して、それが含まれたコードを検索する」ものではなく、「複数の入力した単語から推測して(その入力単語が含まれていなくても)検索結果に反映させる」というものです。

例えば「ping REST api and return results」と入力すると、「Ping」「REST」「api」がコードやコメントに含まれていなくとも合理的な検索結果を返すという技術です。[2]

こちらにデモサイトがあるので、興味がある方は是非試してみてください!

GitHubがどんどん便利になる!

Findy Engineer Labでは、以前にもGitHubの新機能について紹介しました。
プルリクエスト並みの大型新機能!? GitHub Actionsについて解説してみた
【みんな気づいた?】GitHubに新機能追加!(β版)

今回紹介したものは研究段階であり、まだベータ版が出されたり正式リリースがされたわけではありませんが、GitHub社が新技術の開発にも積極的に投資していることが垣間見れます。(ちなみにセマンティックコード検索は現在、自然言語処理界隈で研究はされているもののとても難しい技術です。)

エンジニアにとって代表的なサービスを手がけるGitHubが、新たな技術も先頭に立って研究開発していると思うとワクワクしますね!!

Findyで革新的なサービスを手がける企業を見つける

Findy Freelanceでは、GitHubのアカウントを連携し、スキル偏差値というプログラミングスキルの「見える化」をすることで、フリーランス/副業向け案件の受注のサポートを行っています。
また中途転職版Findyでも同様にスキル偏差値を算出し、転職サポートを行っています。
GitHub社にも負けない革新的で新たなサービスを手がける企業・案件をご紹介していますので、GitHubを使用している方はぜひ一度登録していただければ幸いです。

(筆者: @hikaruya)

引用
[1] The GitHub Blog, Introducing Experiments, an ongoing research effort from GitHub
[2] Towards Natural Language Semantic Code Search

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

[正社員の方]
ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービス Findy

[フリーランスの方]
フリーランス・副業エンジニア向けの単価保証型の案件紹介サービス Findy Freelance

また、Findyでは年齢や勤務形態を問わず、様々な働き方で採用をしています。興味のある方は、こちらからご応募どうぞ!

Findy Engineer Labを購読してみませんか?
エンジニアの働き方やFindyの技術的な話などをお送りします!

GitHub連携するだけで、スキルを解析。
スキル偏差値やプロフィール情報を基に、人気のテック企業からオファーが届く

https://findy-code.io/
  • Category

  • About

  • Service

    フリーランス・副業向け
    単価保証型案件紹介サービス

    ハイスキルなフリーランス・副業エンジニア向けに案件紹介

    https://freelance.findy-code.io/
    ハイスキルなエンジニアの
    プレミアム転職サービス

    スキル偏差値が高いエンジニアに、人気のテック企業からオファーが届く

    https://findy-code.io/
    リアルタイムAI求人票採点サービス

    AIを使ってリアルタイムに求人票を採点

    https://findy.us/