発信力レベルの仕組・全体分布

2020.12.23

読者のみなさま、こんにちは!M1 Macを買おうかLinux機に乗り換えていこうか迷っている、Findyの杉浦 です。

Findy発信力レベルの仕組みについてご紹介させていただきます!

Findy発信力レベルとは

エンジニアがスライドデータシェアサービス(SlideShare, Speaker Deck)に公開しているスライドデータから、エンジニアの「発信力」を算出する機能です。

自分が他のエンジニア(Findyにご登録いただいているエンジニア)と比べて、どの程度のアウトアップを行っているのか、影響を与えているかを、Findyマイページ上で確認し、Twitterにシェアすることができます。

スライドデータの取得

SlideShare・Speaker Deck のアカウントをプロフィール->アカウント連携の画面から、ご登録いただきます。スライド再連携いただくと、Findy独自のクローリング技術により自動的にスライドデータの取得が開始されます。解析完了まで、最大15分程度、お待ちいただく場合があります。

解析が完了したらメールとサイト内の通知でお知らせしますので、YouTubeでも見ながらお待ち下さい。

発信力レベルの算出とスコアリング

SlideShare・SpeakerDeckのアカウント名に基づきスライドの統計データ(閲覧数、コメント数、ダウンロード数 etc)の取得・解析処理を行います。統計データをもとに、Findy独自のスコアリングアルゴリズムに基づき、ユーザの発信力スコアを算出します。

事前に一定数のエンジニアのSlideShare/Speaker Deckのアカウントから「発信力スコア」の算出を行い発信力スコアの分布を確認しました。ヒストグラムに図示すると以下のようです。

発信力スコア0~11付近にユーザが多く分布し、スコアが上がるにつれて、分布するユーザが少なくなっていくようになっています。また、一部のエンジニアは特別に高い発信力スコアを持つことがわかりました。

算出したスコアとユーザの発信力スコアの分布に基づき、最終的な発信力レベルを算出します。発信力レベルは10段階に分かれています。発信力レベル6以上のユーザは全体のおよそ30%となるように調整しています。これに対して、発信力レベル10のユーザは全体のおよそ3%しか存在しないように設計しています。今発信力レベルが低くても徐々にレベルアップを目指せるようなモチベーションにフレンドリーなスコア設計になっています。

まとめと今後の予定

今後は、connpassなどとの連携によりエンジニアのアウトアップを可視化、後押しする機能を追加することも検討しています。

みなさまの発信力レベルをぜひTwitterでシェアして自慢してください。

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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