Findyでの企業からの”いいね”獲得条件変更のお知らせ〜プロフィールの記入率も反映されるようになります〜

2018.04.5

いつもハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービスFindyをご利用いただきありがとうございます。
本日は、Findyにおける企業からの”いいね”獲得条件の変更についてのお知らせです。

これまでの企業からの”いいね”

Findyでは、GitHubのオープンな活動情報及びコントリビューション情報を基にスキル偏差値算出を行い、スキル偏差値が高い方およびコントリビューション数が充実している方のみ企業から”いいね”が届く仕組みで運営してきました。

実際に企業からの”いいね”が来たユーザの方にお話を伺うと、「普段から利用しているサービスの運営元企業からオファーが来て、会いに行ってみたらとても面白い話が聞けた」などの声を頂いております。

しかし、上記のはあくまでGitHubでのオープンな活動をベースにしているため、GitHubを利用していない、或いはGitHubでプライベートにコードを書いているユーザの方は十分に評価されておらず、Findy上でハイスキル判定されないという課題がありました。

また、以下のようなユーザの方からのフィードバックも頂いており今回の決断にいたりしました。
「インフラエンジニアだからGitHubだけで判断されても…」
「GitHubじゃなくって、Bitbucket派なんです。」
「会社がOSSに積極的ではないのでコードをオープンにできないんですよね…」

これまで、せっかくご登録いただいたのにも関わらず、全く企業からの”いいね”が届かない状態になっていたユーザの皆様、大変申し訳ありませんでした。

企業からの”いいね”獲得条件を変更します

上記の問題の解決策として、まずは、プロフィール情報を埋めていただいている会員の方の情報を導入企業様に公開し、企業からの”いいね”を受けられるようにサービスの仕様を変更します。

具体的には以下の「プロフィール」情報を全て埋めていただくと、プレ会員の方でも企業からのいいねが受けられるようになります。
https://findy-code.io/settings/profile

スキル偏差値には現れないスキルや職種、職歴情報などを是非ご登録ください。詳細に入力していただくほど”いいね”が受け取りやすくなる仕組みを開発しております。

スキル偏差値が高いことの価値は下がらないのか

今回、プロフィール入力率が高い方も企業から”いいね”がもらえるようにもらえるということで、スキル偏差値が高いことの価値が相対的に下がり、企業からの”いいね”が来なくなるのではないかという懸念があるのではないかと思います。

こちらについては、企業担当者が利用するサービス側にはなるのですが、あくまでスキル偏差値が高いことが優先されるリコメンドの仕組みになっており、また今回のプロフィールが充実しているユーザの方は別タブのような形式で閲覧できるようになります。但し、企業担当者と話していても、プロフィール情報が充実しているユーザ、或いはそういったユーザのGitHubやQiita等のアカウントはぜひ見たいという声も聞いております。

 

Findyのサイトでプロフィールを入力するのが面倒…

そんなあなたのために、Findyがプロフィールの入力代行を行います!
職務経歴書やプロフィールとなるWebサイトをお持ちの方は、以下のフォームよりお知らせください。Findyのプロフィール情報に反映を行います。申し込みは1分で終わります。
https://form.run/@findy-resume
ぜひ、ご利用ください!
※先着100名様までとさせていただきます。

まとめ

今回は企業からの”いいね”獲得条件の変更についてのお知らせでした。
Findyでは、「働く個人の価値を見える化し、個人がもっと自由に働ける社会を創る」を目指しています。
今後もユーザの皆様の様々な情報を基にスキル偏差値やサービス内容をアップデートしていく予定です。

もし、今回のアップデートやその他お気づきの点ございましたら以下フォームよりフィードバックいただけますと幸いです。
https://form.run/@findy-opinion

引き続き Findy をどうぞよろしくお願い致します。

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