RubyKaigi はてブされた記事トップ5 まとめ

2017.09.27

こんにちは、 @ma3tk です。
先週は RubyKaigi 開催に伴って、広島まで足を運んで来ました。

こういう大型のイベントに行ったことなかったので、どんなもんかな〜と思っていましたが、思ってた以上に Ruby という言語の楽しさ、言語への貢献の仕方などたくさん学べるところもありました。自分自身 OSS にコントリビュートできているわけではないですが、何かそういう魅力を伝えらればと思ってこの記事を書くことに。開催の5日前くらいから9月13日〜9月26日までの間の記事を対象としてまとめてみました。

さて、今回の RubyKaigi 2017 開催期間前から開催後の体験談ブログまで含めて、バズった記事を5つまとめて振り返ってみたいと思います。

2017-09-25: RubyKaigi 2017 で Wi-Fi を吹いてきた #rubykaigi

RubyKaigi 2017 スタッフの @sora_h さんの記事。
RubyKaigi では 1000人近くの参加があり、複数のホールでネットワークを捌く必要があったのですが、その時の準備から実際に運用しての反省点まで事細かに書かれた記事です。

自分も参加して、「ガチのネットワーク環境使えそうだな」と思ってありがたく使わせていただきましたが、正直今まで行ったことのある大きな会場のネットワークでは今回の RubyKaigi の会場が一番快適にネットワークを使うことが出来ました。ツイッターの方で 100MBps 出ない旨をツイートされていましたが、自分からするとそんなことなく、超快適に3日間過ごすことが出来ました。

準備から計画、運営までネットワーク周りお疲れ様でした。本当にありがとうございました!

【保存版】自腹でつくる広島グルメマップ #RubyKaigi2017

プラチナスポンサーの SmartHR さんが書かれた記事。
テックブログなはずなのに全然テックではない感じが面白いですね!

「『会場で出会ったひとたちがそのまま飲みにいけるような情報を提供しよう』ということでグルメマップをつくることにしました!」
なんと…自腹で10軒ほどお店を回って作られたみたいですね。

自分は全日共にアフターパーティに参加だったのでリストのお店に全然行けてなかったのですが、次回旅する時に使わせていただきます!

社長の宮田さんとは会ったことはないですが、この食べっぷり飲みっぷりを見るとめちゃくちゃいい会社さんなんだろうな、と思います。エンジニア向けのミートアップ等も開いているみたいですね。

RubyKaigi2017参加レポート(全日分)とスライドまとめ

こちらは当日参加されていた VASILY さんのまとめ記事。
3日間で興味を持たれた14スライドに対して言及されています。

実際に聞いた事が簡潔にまとまっていて、スライドを深く読み込む前にその発表のサマリを知りながら読めるので、理解が深まる記事でした。
簡単にまとめてアウトプットしたり、一言どういう風に自社で使えるか等考慮しておくだけでも理解度が変わりますよね。

また、おまけの当日の写真もとても楽しそうな雰囲気で、羨ましい限りです!

RubyKaigi 2017 でどんな発表をしたか

2017年における、Web API の開発はどうすべきかといったような内容で発表されていたみたいです。
(ちょうど別なセッション出てて聴き逃しました)

ブログに記載されていますが、API実装の過去のトレンドを追っていって、どういう理由で変わってきたのかというのが体系的にまとまっているので API 開発してる身からすると非常に助かります。
The NEXT of REST のページに記載されていますが、GraphQL で実装していくのがメリット多く良さそうですね。WYSIWYG にデータを提供できると API のエンドポイントを個別に作らなくて済むのはたしかにありがたいかも。
GitHub も API として GraphQL v4 というのを出していますし、render :json を使うのも弊社でも結構大変になってきました。

近日中に置き換えられたらいいなぁ。

RubyKaigi2017 速報!! (1日目)

スポンサーの Speee さんによる速報記事。
記事のタイムスタンプを見ると、当日の夜中に公開していたようで、本当にスピード感ある記事でした!

1日目のセッションで Speee の方が参加されたもののサマリや印象などがまとまっていて素敵な記事でした。
また、Development of Data Science Ecosystem for Ruby は Speee さんのフルタイム Committer の mrkn さんの発表だったのですが、
弊社でも Ruby on Rails と機械学習周りのつなぎこみはどうするか非常に悩んだところでした。
(結局、PyCall を使う発想がなかったので、JSON でやりとりする方式を採用したのですが)

次の実装で PyCall を検討してみることにします。

まとめ

RubyKaigi の記事を改めて調べていたところ、レポートや登壇した時のお話はもちろんでしたが、広島開催ということもあって、広島の観光周りの記事も充実していました。

他にもいろんな RubyKaigi の記事が出てるので興味ある方は調べてみてください!

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