RubyKaigi で草Tシャツを作ったわけ(3日目)

2017.09.21

こんにちは、@ma3tk です。

3日目最終日 RubyKaigi に参戦しました。

今日は三日間を終えて、草Tシャツの事を中心に参加してのまとめを書いてみようと思います。

そもそも草Tシャツとは

これのことです。 RubyKaigi では三日間大体着ていたので、もしかしたら見かけていただいた方もいたりするんじゃないでしょうか?(願望)

以前の記事でも紹介したり、ネットで話題になっていましたが、外国人エンジニアの Aaron さんがネットスラングの「草」についてガチで英語圏の日本文化に親しみのない人たち向けに解説したものが本気でスゴイというものでした。

実は少し前から、Findyでも、「草生やして転職。」という文言を入れた広告クリエイティブを作っていたりします。(広告すみません)

たまたま Ruby でプログラムを書いてるエンジニアの方にとっては GitHub も「草」も親和性が高そうだったので思い切って Tシャツを作ってみましたw

なぜ自分が「草」を推すのか

実は、「草(=OSSコントリビューション)」を推すのはアーロンさんのツイートに感化される以前、「ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職 Findy 」を提供しようとした時に OSS やエンジニアの働く環境について考えていたのが始まりです。

転職経験のあるエンジニアの方にヒアリングすると、優秀な方であっても、どうしてもやりたいことが実現できずにミスマッチが起きてすぐに退職をしていたり、人事の方も、「本当にスキルのある人が誰なのかわからない」といったような悩みが非常に多く、どうにか解決できないかなというのが根底にありました。

特に GitHub にアップされているコードを見てスキルチェックをする企業が徐々に増えていたり、実際にどれくらい書けるかコーディングテストをされて事前入社前に本当に書けるかどうかをチェックする企業が多数あったりします。

エンジニアサイドとしては、GitHub で OSS を公開したり、Pull Request を出すことでオープンソースをより良いものにしていくためのコミュニティ形成は非常に重要になっていますし、自分が書けることを公にアピールすることでそれがある種履歴書のようになっている側面も徐々に出てきています。

こういった状況を鑑みて、もっと適材適所に人材が動いていくべきなんじゃないかなと思い、エンジニアのスキルと企業のエンジニアに対する魅力度をそれぞれ定量的に数値化することによってお互いがお互いに選びやすくできると考えています。

だからこそ、エンジニアの方にとっては OSS 活動をたくさんしてもらって OSS に貢献しつつ、自分自身の市場価値、大きく言えば、エンジニア全体の市場価値をもっと高めていけるサービスとして Findy は提供していけたら良いなと思っています。

RubyKaigi で得たもの

話は変わりますが、今回、初めて RubyKaigi に参戦しました。

Ruby on Rails で Ruby を書き始めておおよそ数年といったところですが、 Ruby 言語そのものについて興味をもつ機会はあまりないままエンジニアとして過ごしてきました。

ところがこの3日間で、全く知らない使い方、言語についての理解の浅さ、誰がどういうものを作って OSS にコントリビュートしようとしているのかなど頭がパンクするくらい見え方が変わりました。一部、全くわからなすぎて本当に同じ言語だったのかと疑うレベルでした。よくわからなかった内容はスライド見返して今週末に復習しようと思います。

こうやって自分の知らなかったすごい世界を知ることで OSS にもっと興味を持てる機会というのは非常に重要なんだなと思いました。

特にいろいろなセッションに出て気づいた事として、「あなたのプロジェクトに対して、どんな貢献ができますか?」や「将来のゴールはなにかあるのですか?」という質問が非常に多く、誰もが技術で素敵になる未来を望んでいるし、作っていきたいんだなと気づけたことが一番の収穫だったと思います。

Ruby の将来、そして Findy

Ruby の次のバージョンについてのお話や実行速度、将来の構想……聞くだけでワクワクしますし、簡単にできるところがあればチャレンジしていきたいところですね。まずはタイポや翻訳や Issue 立てたり答えたりなど、サクっとやれそうなものから。ちょっとの時間で誰にでもできると思いますので、僕含め(w)何かしら一緒にやりましょう!

そして、Findy は転職サービスというところで留まりたくないのが今の僕の心境です。きちんと成果を出せる人や出せそうな人が成果を出しやすい環境で成果を出すというところをある程度正確予測したり見ていけたら楽しくなるんじゃないかと思っています。もちろん、差別をしたいのではなく、誰にでもチャンスはあるし、努力や好きなことをちゃんと見てもらえるという環境を僕ら Findy としても提供していきたいというところです。

僕は各プログラミング系のコミュニティも大きくなっていくべきだと思いますし、Findy がこういう考え方でサービスを提供しているので、将来的にはスポンサーになって盛り上げていければいいなと思っています。(そのためにはお仕事頑張らなくては…ww)

スポンサーになるぞ!!!!

最後に

RubyKaigi 参加者のみなさん、色々お話していただきどうもありがとうございました。

また、運営の方々やスポンサーの皆さん、とても素敵な会で、本当に楽しく三日間を過ごすことが出来ました。改めて、本当にどうもありがとうございました。

来年は5月に仙台とのことで次回も是非参加させていただきたいと思います!

あ、最後に業務連絡的に宣伝になりますが、もし Findy 使ったこと無い or そういえば一回ログインしたきりだな〜って方でも是非気軽に使っていただければと思います!

来年一緒に RubyKaigi いってワイワイ楽しみたい方は是非ツイッターでDMもOKですし、応募してもらってもいいですし、気軽に声かけてください!

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

[正社員の方]
ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービス Findy

[フリーランスの方]
フリーランス・副業エンジニア向けの単価保証型の案件紹介サービス Findy Freelance

また、Findyでは年齢や勤務形態を問わず、様々な働き方で採用をしています。興味のある方は、こちらからご応募どうぞ!

Findy Engineer Labを購読してみませんか?
エンジニアの働き方やFindyの技術的な話などをお送りします!
フリーランス・副業エンジニア向け
単価保証型案件紹介サービス

エンジニアにとって魅力的な、リモートOKで週2〜3可の案件をあなたの希望単価でご紹介サポートします。

担当より:
4月中盤から高単価の案件増加中!
CTO の佐藤も「リモートかつスキルアップできそう!」と気になるくらい案件がありますので案件の詳細を是非見てくださいませ!

https://freelance.findy-code.io/
  • Category

  • About

  • Service

    フリーランス・副業向け
    単価保証型案件紹介サービス

    ハイスキルなフリーランス・副業エンジニア向けに案件紹介

    https://freelance.findy-code.io/
    ハイスキルなエンジニアの
    プレミアム転職サービス

    スキル偏差値が高いエンジニアに、人気のテック企業からオファーが届く

    https://findy-code.io/
    リアルタイムAI求人票採点サービス

    AIを使ってリアルタイムに求人票を採点

    https://findy.us/