【エンジニアの年収が上がる言語は?】スキルから想定年収予測ができるようになりました

2020.09.2

年収予測機能をアップデートし、スキルから想定年収シミュレーションが可能になりました

Findyでは、去年の11月にエンジニア向けの年収予測機能をリリースしました。
年収予測機能とは、Findyにご登録いただいているIT/Webエンジニアの技術力を元に、おおよその年収予測をするものです。
今までの年収予測機能では、GitHubの活動履歴を元に算出したスキル偏差値をベースとして、 Findyにご登録いただいた職種や経験年数なども参考にしていました。

この機能のリリースでは、エンジニアユーザーの登録数が通常時の100倍、また「私の想定年収」がTwitterの日本のトレンド入りするなど、大きな反響をいただきました。たくさんの方にご利用いただき、誠にありがとうございました!

「ぴったり合っていてびっくりした!」「これだけの年収をもらえるポテンシャルがあることを知れてよかった」などのコメントをいただく一方で、年収の予測のためにまだまだ考慮ができていない要素があったり、データが不十分で予測の精度に改善の余地があったりで、ご不安の声や疑問の声も多くいただきました。

そこで今回、更なるデータ分析を重ね、新たなパラメータを追加して、年収予測機能をアップデートいたしました。以前に一度ご利用いただいていた方も、そうでない方も是非一度試していただけますと幸いです。

エンジニアのスキルから年収を予測する

今回の年収予測機能のアップデート内容は以下になります。

  • GitHubから自動解析された「言語」スキル偏差値からの年収の予測
  • ユーザが自己申告した経験スキル(言語・フレームワークetc)からの年収の予測

今までのFindyの年収予測のアルゴリズムでは、ユーザの皆様にご入力いただいた経験職種と経験年数とスキル偏差値から年収予測を行っていました。今回のアップデートではこれに加えて、自動解析されたユーザの皆様のプログラミング言語スキルも加味するようになります。さらに、GitHubの情報を自動解析されていなくても、ユーザ自身が申告したスキル情報からも年収予測を行うようになります。

求人票と年収の関係 / 年収を上げるにはどんなスキルを身につけたらよいか?

成長真っ只中の若手エンジニアの悩みによくあるものが「今後エンジニアとして活躍していく中でどのようなスキルを身につけたらよいだろうか」というものです。サーバサイドであればインフラ技術や周辺ツールにまで手を出すべきか、フロントエンドだったら玉石混交のどのフロントエンドフレームワークを習得したら、自分のスキルアップにつながり生活の安泰(年収アップ)にもつながるのだろうか、という悩みはエンジニアなら誰しも抱えていることでしょう。

Findyではご登録頂いているユーザのGitHubのリポジトリの自動解析と「スキル偏差値」算出のサービスをご提供しております。また、ユーザの皆様に、ご経験されたことのある言語・技術・フレームワークなどを自己申告していただきプロフィール情報・経歴情報として
ご活用いただけるサービスをご提供しております。

この度、年収予測機能のアップデートに伴い、Findyにご登録して頂いているエンジニアの自動解析したスキル/自己推薦スキルと、そのスキルを要件としている求人票で提示している年収の関係について調査を行いました。

下記の図は、求人票が提示している年収の下限と、ユーザが持つスキルの年収をプロットしたものです。ユーザ(エンジニア)が特定のスキルを習得していれば年収も上がる、言い換えると、エンジニアのスキルと年収には相関関係があることがわかりました。

また、上記プロットされたスキルから、今後身につけると年収が上がりそうなスキルをピックアップしてみました(あくまで、Findyにご登録頂いている求人票/ユーザ群における性質です)。

サーバサイド:Fluentd、BigQuery、Redis、Scala、Terraform、Elasticsearch
フロントエンド/モバイル: GraphQL、RxSwift、Redux、Webpack、Nuxt.js、Flutter

Findyはエンジニアのキャリアアップや成長を支援できるサービスづくりに取り組んでいきます

Findyはエンジニアのキャリアや技術的な成長をサポートできるサービスや機能を、社内のエンジニアが中心となって企画・開発しています。ユーザーからのお声はもちろん、エンジニアの自分たちが欲しい物・必要だと思った物の実現を目指しています。

今回の年収予測機能のアップデートもその一つです。予測の精度を高めるという目的はもちろんのこと、今後どのスキルを伸ばしていけば年収が上がるのか?という悩みを解消する一つの助けになればという思いで開発を行っています。

Findyでは今後もエンジニアのキャリアップや、成長を支援できるサービスづくりに取り組んで参ります。

ぜひ、ご期待いただけますと幸いです。

まずは今回のアップデートをお試しください

機能のご利用は簡単です。
すでにユーザー登録している方はこちらからログインいただき、マイページ中程にあるシミュレーション機能を触ってみてください!

まだ会員登録がお済みでない方は下記のボタンからご登録をお願いします。GitHubアカウント、Twitterアカウント、Emailアドレスのいずれかでご登録が可能です。

ご自身の今のご経験やスキルを入力したり、今後得たい経験やスキルを入力したりして、想定年収の変化を見ていただけたらと思います。
また、算出されたご自身の年収予測結果をぜひTwitterでシェアして、周りの方とシェアして楽しんでいただけたら嬉しいです。

毎回のお願いになってしまい恐縮ですが、今回のアップデートに関してぜひご意見ご感想をいただけると、今後の開発の励みになります!
UIUXは勿論、スキル偏差値のアルゴリズムのアップデートなどにもエンジニアユーザーからいただいたご意見を元にアップデートさせていただいております!

ご意見ご感想、お問い合わせはこちらから。
Findyの公式Twitterアカウント宛てにもお気軽にお寄せください。

宜しくお願いいたします。

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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