スキル偏差値が突然下がってしまう不具合を修正しました

2020.03.5

こんにちは、 Findyでエンジニアをしております、杉浦です。

今回は、「スキル偏差値」のアルゴリズム(データ取得)のアップデートを行いましたのでご紹介させて頂きます。

スキル偏差値とは

Findy では、ご登録頂いたエンジニアの皆様の公開リポジトリを解析した上で、開発言語別に偏差値化(スコア化)しています。

「スキル偏差値」の詳細については以下の記事もご参考いただけると幸いです。

https://findy-code.io/engineer-lab/skill-deviation-value-update20171016

プルリクエストのデータ取得方法を変更しました

「OSSにプルリクエストを出しており、積極的に活動しているのにいるのにスキル偏差値が突然下がってしまった」というユーザーからのお問い合わせを複数いただきました。

上記を受けて調査したところ、GitHubのプルリクエストのデータについて、直近の活動状況によっては、当社が想定している以上にスキル偏差値が下がってしまうという現象が確認できました。

これは我々が「エンジニアの技術力を定量的に可視化し、キャリアに活きるツールにしていく」という開発ポリシーに反する結果になっており、今回アップデートしました。誠に申し訳ございません。

そこで、今回のアップデートではユーザーが出したプルリクエストのデータの評価方法を変更しました。

このアップデートには次のような背景があります。

  • たくさんOSS活動しているユーザーがよりスキル偏差値が高くなるようにしたい
  • 最近の実績だけでなく、過去の実績もある程度加味して評価されるようにしたい

ぜひ、ログインしてGitHub再連携し、最新のスキル偏差値を確認してみてください。

>> ログインしてスキル偏差値を確認する <<

みなさまの声をお待ちしております

みなさまのお声でスキル偏差値がよりよいものとなります!ご意見・フィードバックをお待ちしております!

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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