10人以下のスタートアップで働くメリット・デメリット

2017.12.9

こんにちは、@yuichiro826  です。

この記事は Findy Advent Calendar 9日目の記事です。

最近、エンジニアの方のキャリア相談や自社の面接をする中で「10人以下のスタートアップで働く」ことについて相談を受けることが増えています。

そこで、山田の主観が中心ですが、スタートアップで働くメリット・デメリットについて、「キャリア」「お金」「環境」の3つの点から書き出してみようと思います。

 

10人以下のスタートアップで働くメリット編

・キャリア
-若くてもマネジメントや事業責任者などの経験ができる
-専門性以外の仕事でもやりたければ何でも経験できる
-創業経営者の近くで仕事ができる
-10人以下のスタートアップ経験者が世の中的に希少
-将来的に、大企業の新規事業担当や戦略コンサルの新規事業専門部隊に転職しやすい

・お金
-ストック・オプションが比較的安い時価(行使価格)でもらえる

※お金面のメリットがなかなか少ないのが難点ですね。

・環境
-人数が少ないので和気あいあいとしており仲が良い
-同じ境遇を乗り越えた感があり、辞めた後も特別に仲の良い関係になることが多い
-とにかく自由。決まりとか全然ない

 

10人以下のスタートアップで働くデメリット編

・キャリア
-急成長できずに、スタートアップが倒産してしまうこともある
-急成長についていけずに辞めてしまう人もいる
-昇格もあるが、降格も安定企業より起きやすい

※大企業がスタートアップ出身者を採用するようになりキャリア的なデメリットはここ数年で大きく減った気がします

・お金
-現職の年収が高い場合は年収が減ってしまう可能性が高い
-賞与制度や定期的な人事評価制度が整備されていないことが多い
-急成長しないと給与が上がりにくい

・環境
-人数が少ないので経営陣やまわりと合わないと辛い
-育成制度はないので、自走できない人には辛い
-オフィス環境も大手よりは良くない
-トイレが1つしかない、少ない

いかがでしたでしょうか?何よりスタートアップで働く最大の醍醐味は一つのミッションに向かって、全力で突き進むことです。その過程は、自身も経験しましたが、充実した20代につながりました。

また以前はスタートアップは一方通行などと言われましたが、スタートアップの経験価値が上がっている今日は長い人生の中で一度はスタートアップを経験してみるのもありかもしれません。

ちなみに、職種別に分けると、エンジニアだと技術選定の自由度が高いが、椅子は安物の可能性が高いなどより具体的なメリット・デメリットが出てくるかもしれませんね。

 

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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