外国人 Ruby コミッターが、ガチで解説する「草を生やす」とは

2017.09.17

こんにちは、 @ma3tk です。
明日から RubyKaigi が始まりますね!自分も折角の機会なので参戦しております。

外国人から映る「草を生やす」

ここ何日か前に、外国人エンジニアが新しい日本語を学んだということですごいリツイートされていました。

つまり、

今日、新しい日本語のスラングを学んだよ。

と Ruby と Ruby on Rails コミッターのアーロンさんが仰っていました。

その後、具体的な説明が続きます。

In Japanese “w” is short for 笑う which means “to laugh”
So “wwww” is equivalent to “lol” in English
But “wwww” looks like grass growing, so it’s similar to 草生える, which means “grow grass” but means “lol”

少し情報を付け加えて訳すと、

日本語で “w” は 「笑う」の短縮形で、意味は「笑うこと」
だから、”wwww” は、英語の “lol” と同じ
だけど、 “wwww” は草が生えているように見えるので、”草が生える” という意味でもあり、 ”lol” という意味でもある

という事を真面目に解説されていました。

また、

日本人は「草」そのものが面白いと思っていたよ!

という風に映っていたようです。確かに、知らなかったらそうなりますよね。

日本人のネットスラングに精通している人からするとわりと理解はされているものですが、言葉できちんと意味を表現してくれると「なるほど」と思ってしまいますねw

GitHubに「草を生やす」

また、エンジニア界隈では、 GitHub に「草を生やす」という表現もありますよね。

GitHub にコミットを push したり、プルリクエストを作成するとこのプロフィールのところに可視化されて出てきますね。

コンテキストって難しいですねw

実際に草生やしたTシャツを着てみる

さて、この流れに乗って、草Tシャツを作ってみました!

実は RubyKaigi 前夜祭にも着ていったんですが、明日からの RubyKaigi にも着ていく予定なので、もし草Tシャツを見かけたら声かけてください! Findy からは僕のみの参戦なので見つけたらたぶんそれは僕です!w

明日からの RubyKaigi 楽しむぞ〜!皆さんよろしくお願いします!

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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