【エンジニアの平均年収1160万円、男女比81:19】アメリカのエンジニア給与・男女比データ等を調べてみた

2018.06.20

ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービスFindy」を運営するFindyでは、先日アメリカのフリーランス事情について「どこが違う?3人に1人がフリーランスとして働く、アメリカのフリーランス事情について調べてみた」という記事を発信しましたが、その関連で アメリカのソフトウェアエンジニアに関するデータを調べてみたデータについて書きたいと思います。

IT人材白書を見る中で偶然発見した「DATA USA(https://datausa.io/)」という、アメリカの統計情報を可視化するWebサービスをもとに、アメリカのソフトウェアエンジニアの年収や職種構成、男女比率などを 調べてみました。

サイト自体もソフトウェアエンジニアに限らず色々な職種や大学の情報などアメリカのありとあらゆるデータがグラフ等で可視化されて見れるサービスになっているのでぜひぜひアクセスしてみてください

※なお、ここではサイト内のSOFTWARE DEVELOPERS, APPLICATIONS & SYSTEMS SOFTWARE=ソフトウェアエンジニアとして記事を書いておりますが、日本の定義とは一部異なる点をご了承下さい。

 

ソフトウェアエンジニアの年収は1160万円程度

まず皆さんが一番気になる年収からですが、サイトによると2016年の年収は約1160万円となっています。(ざっくりですが、1ドル約110円程度で計算しています。)

ちなみに世の中平均と比較しても以下のグラフの通りソフトウェアエンジニアの給料は高水準のようで、ジニ係数に関してもアメリカ平均の 0.485と比較して 0.291と低く、比較的職業全体の平均年収が安定しており格差が少ない職種とも言えるようです。

 

ソフトウェアエンジニアの男女比率は81対19

次に、 ソフトウェアエンジニアの男女比率を見てみましょうズバリ81対19でアメリカでも比較的男性のソフトウェアエンジニアが多いようです。ただし肌感覚でしかありませんが、日本のソフトウェアエンジニアにおける女性比率に比べると若干多いのではないでしょうか。

また多民族国家のアメリカらしいですが、以下のように人種比率などの統計も公開しているようです。人口構成と比較するとアジア人がずば抜けて多いというのがソフトウェアエンジニアの特徴のようですね。

 

エンジニア職種の分布表も公開

また、以下のような形で産業別にどんなタイプのソフトウェアエンジニアが存在しているかについてもグラフにしてまとめてられています。産業別にソフトウェアエンジニアの所属が分けられているのも産業毎にシステムの内製化が進んでいるアメリカらしくていいですね。

 

いかがでしたでしょうか。

「DATA USA(https://datausa.io/)」は非常に面白い Web サービスなのでぜひ覗いてみてください。

 

読んで頂きありがとうございました! 宜しければ、エンジニアの皆様はFindyでご自身のスキル偏差値を測定してみてください。

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