株式会社SalesNowのAI情報

SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。 未だにアナログで非効率な業務が多く残るBtoBの仕事の進め方を、企業データとAIで組み替えています。 つくっているのは、AI時代の企業データインフラ「SalesNow」。1,600万件超の法人・組織データベースを、画面・API・MCPサーバー(2026年4月提供開始)・カスタムAIエージェント(2026年3月正式提供開始)で届けています。

生成AIの活用状況

最終更新日:

最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。

生成AI技術/ツールの導入・活用状況

プロダクト/サービスへの組み込みを実施・推進している社内活用による業務効率化を目的に導入・活用している

開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術

ChatGPT, Gemini, CodeRabbit, Cursor, Claude Code, n8n

生成AI活用状況の詳細

<全体方針>
当社では生成AIを単なる生産性向上ツールではなく、開発プロセスそのものを再設計する前提技術として位置づけています。人が担うべき判断や設計と、AIに委ねる実装・補助領域を明確に切り分けることで、スピードと品質の両立に加え、疲弊しにくく再現性のある開発体験を重視しています。

<プロダクト機能強化>
数億件・数十TB規模の法人データを基盤に、生成AIによるデータの解釈・構造化・示唆生成を行い、ユーザーの意思決定を支援する機能としてプロダクトに実装しています。AIが推論や整理を担い、人が最終判断を行う役割分担を前提に、設計段階から組み込んでいます。

<開発生産性向上>
Cursor / Claude Code を活用し、実装の初稿生成やリファクタリングをAIが支援。エンジニアは設計や品質判断に集中できる体制を構築しています。PRの一次レビューにはCodeRabbitを導入し、これらのAIツールはフルタイム開発者全員に提供しています。