IT技術書を執筆してFIRE生活を実現した、その2年後。30冊から40冊になって変わったことと、変わらなかったこと2026/10/05IPUSIRON2024年公開の寄稿文から2年。累計40冊を超えた技術書作家のIPUSIRONさんが、前記事に書いた「専業にするな」「年間支出の25倍」といった前提を、いまの自分に照らして答え合わせします。同人誌の収支の実例、生成AIとの付き合い方、前回は書かなかった健康の話まで。20
「エンジニアに向いていない」と悩んだ日々から、RubyKaigi登壇へ。小さな積み重ねが自分を遠くへ連れていく2026/10/01神山 大智OSSの世界で活躍するエンジニアも、最初から突出した技術を持っていたわけではありません。RubyKaigi 2026への登壇やRuby本体へのコントリビューションなど、精力的に活動する神山 大智さんも、かつては伸び悩み、「自分はエンジニアに向いていない」とすら感じていたといいます。何をきっかけに、エンジニアとして飛躍できたのでしょうか。これまでの歩みを伺いました。「仕事で伸び悩んでいる」「OSS開発をしてみたいが、一歩を踏み出せない」という方にこそ、読んでいただきたいストーリーです。54
気づいたら、20年。出くわすために余白をつくる、“やらない”という選択2026/09/30にしもつ(西本 卓也)今回の「エンジニアたちの"やらないこと"リスト」は、視覚障害者向けスクリーンリーダー「NVDA」の日本語版に長く関わり、PyCon JP 2025では座長を務めた西本卓也(にしもつ)さん。多彩な経歴に見えますが、ご本人は「キャリアを構築してきたという実感はまったくない」といいます。にしもつさんが、結果として"やらないまま"にしてきたこととは。51