株式会社スピークバディのAI情報

AI英会話アプリ「スピークバディ」の企画・開発・運営 オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」の企画・運営。

生成AIの活用状況

最終更新日:

最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。

生成AI技術/ツールの導入・活用状況

プロダクト/サービスへの組み込みを実施・推進している

開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術

ChatGPT, GitHub Copilot, Amazon Bedrock, Gemini, Cursor, Claude Code

生成AI活用状況の詳細

AI英会話「スピークバディ」では、AIキャラクターとの会話機能(BuddyChat)や文法チェックなど、プロダクトの中核にLLMを組み込んでいます。2026年9月には、Azure OpenAIのGPT-4.1-nanoからAWS上で自社ホストするGemma 4(vLLMで運用、Amazon Bedrockをフォールバックに利用)への切り替えを全ユーザーに展開し、ミッション達成率を維持したまま応答速度を改善しました。開発組織では、エンジニア一人あたり月5,000円まで、承認済みのAIツールを会社負担で使える支援制度を設けています。現在はClaude CodeやChatGPTが対象で、データの保管地域や学習へのオプトアウト可否を確認したうえで、新しいツールも随時追加しています。コードレビューにはGitHub CopilotやGeminiを取り入れ、Claude Codeのプラグインは社内リポジトリで共有しています。