職種
バックエンドエンジニア年収
600万円 〜 1,000万円利用技術
こだわり条件
仕事内容
■Summary
freeeは「統合型経営プラットフォームの実現」をビジョンに掲げ、複数の業務領域の課題を解決するプロダクトを展開しています。
複数プロダクトを提供するにあたり、それぞれのプロダクトで
開発環境
■利用技術
Webサーバーサイド:Ruby on Rails(メイン),Go + gRPC(一部のマイクロサービス)
Webフロントエンド:React,Redux,TypeScript,Vite, Storybook
データベース:MySQL,Redis
インフラ:AWS (EKS, ELB, EC2, RDS, S3, SQS, ElastiCache, Redshift,Argo CD, Argo Workflows ...),Kubernetes,Docker, CircleCI,Fluentd,Google BigQuery, Datadog
その他:GitHub. GitHub Copilot,JIRA,Confluence, Slack
他、様々なAI開発支援ツールの検証作業を全社で行っています。
求めるスキル
必須スキル/経験
■必須要件(Must)
・開発実務の経験が5年以上あり、サーバーサイド(言語問わず)、Webフロントエンド双方の経験がある方
・1つの開発チームのマネジメント、リード経験
歓迎スキル/経験
■歓迎要件(Want)
・複数の開発チームのマネジメント、リード経験
・ゼロからサービスを設計、開発してインフラなど含め運用までした経験
・Project Management、People Management、Technical Managementなど様々な観点で他エンジニアをLeadし、チームの成果を底上げした経験
・分析ツールや基盤ライブラリを使いこなし、また不明点を自ら調査できる経験
・AIを開発プロセスやコーディングに活用し、適切に使いこなすことができる経験
・大規模なユーザーに対して総合的なパフォーマンス・チューニング経験
・既存のサービスの負債やそのリファクタリングと向き合った経験
・会社のバックオフィス、特に労務領域に対する業務知識/経験
求める人物像
■求める人物像
・課題に対して「絶対的な正解」はなく、最適解を探しながら大きな価値をユーザに届けたいという意思をお持ちの方
・新しい知識をキャッチアップした上で最適な設計やアーキテクチャについて議論できる方
・職種間の壁を作らず、相互の「実現したいこと」を理解しながら建設的な議論ができる方
・社内外問わず多様性を重んじ、受け入れることができる方
・現時点でチームマネジメントの経験がなくともチームの開発リード経験があり、Engineering Managerのキャリアにチャレンジする意欲のある方
仕事の魅力
■開発組織の特徴/詳細
1) 大きな裁量のあるチーム開発を行っています
エンジニアが、企画から開発・リリースまで自分たちで考え、ビジネスサイドからのフィードバックを活かしながらプロダクトの開発を実現しています。
どういう風に開発していくかはチームに対して大きく裁量が委任されています。
開発チームとして、エンジニア以外のプロダクトマネージャやQA、デザイナーとの垣根がなく、お互いをリスペクトしつつ、FeedBackを交わし合いながら日々開発しています。
2) 利用技術の幅が広くフルスタックエンジニアとしての成長できる
アプリケーションエンジニアとしてサービスにかかわる技術全体を見ていただけます。サービス開発の目的に応じて、エンジニアが技術選定や設計をフラットに考え決定します。フロントエンドからサーバサイド、インフラまで対応いただくため、フルスタックエンジニアとしてご活躍いただける環境です。
技術書籍購入やカンファレンス参加の費用補助などもあり、会社としてエンジニアの成長を支援しています。
以下はfreee人事労務エンジニアの開発記事の紹介です
Local Write Forwardingを活用したデータベースのCPU利用率低減に取り組んだ事例
https://developers.freee.co.jp/entry/introduce-local-write-forwarding
Product Managerも兼任するエンジニアの新機能開発におけるスコープの絞り方に関する記事
https://developers.freee.co.jp/entry/2024/11/15/111356
自動テストの高速化へ取り組んだ事例
https://developers.freee.co.jp/entry/improving-ci-testing-for-next-quality
3) ワークライフバランスの充実した環境で自由に就業
CEOやCTOなど経営陣をはじめ、多く育休を取得するなど、子育ても仕事も大切にする環境です。freee人事労務のエンジニアでも約半数がお子さん持ちなので突発的な家庭の都合や、出勤時間や自宅勤務にも大変理解があります。 当ポジションのチームでは、全社としては出社して働くことを基本としつつも週何日出社するかは開発フェーズに依存するものと考え、各開発チームに委任しています。設計フェーズなので週3日出社して抽象的な議論を交わすチームもあれば、積極的に手を動かすフェーズなので週0出社で集中開発するという期間も存在します。
■キャリアパス
freeeのエンジニアにおいて決まり決まったキャリアパスはなく、マネージャーやTechLeadなどのロールと、ジョブランクが切り離されているので、可能な限り本人の意思を尊重したキャリアパスを描くことができます。
そのための異動制度も充実しており、年に1度全員に異動を考えられる制度が存在します。
また同じ組織内にグローバルの開発組織(オフショアではない)が存在するので、そちらに異動して技術だけでなく英語力を鍛えることもできます。
その異動制度においては本人のキャリアパスを考えた様々な異動が可能になっています。以下に実際にfreee内であった異動事例を記載します。
WebEng → Product Manager
WebEng → SRE
WebEng → QA
開発マネージャ → TechLead
開発部長 → SREの1エンジニア
日本WebEng → グローバルWebEng
エンジニアからQAに異動した事例
https://developers.freee.co.jp/entry/qa-adventcalendar-2023-18
また、開発にはProduct Managerと開発リーダーを一人で兼務したほうが生産性の高い開発ができるのでは?という仮説のもとでそういった役割を創設してみるなど、柔軟なアサインを提供しています。