「技術力はあるのに評価されない」のはなぜか?ログラスVPoTが解き明かす、ビジネス貢献への思考経路2026/05/13ファインディ編集部リーダーとメンバーの差は技術力ではなかった。ログラスVPoT川村剛司さんが、前提から順に考えれば判断の軸は自分でつくれると語る、技術とビジネスをつなぐ思考経路。70
専門性を深めつつも「ひとつの領域に執着しすぎない」。Rubyコミッター笹田耕一のキャリア観2026/05/12笹田 耕一ひとつの技術領域を深掘りし、スペシャリストとして長年生きていく。その道のりを「孤独で、険しいものだ」と考える方もいるかもしれません。しかし、Rubyの改善に20年以上も携わってきた笹田耕一さんの生き方は、もっとしなやかで、自由なものでした。「仮想マシン(YARV)の開発」や「ガベージコレクションの改良」などRubyの進化に多大なる貢献をしてきた笹田さんは「興味のあるテーマだったから、ずっと楽しんでやれただけ」と穏やかに語ります。今回はそんな笹田さんのキャリアを振り返っていただきました。47
AIに疲れたプログラマが、OSSを始めるまで2026/05/11nrs / 成瀬 允宣今回のOSS応援企画は、なるセミ代表の成瀬允宣さん。生産性は上がったのに、なぜ疲れるのか。AIコーディングの消耗をきっかけにOSS開発へと向かった成瀬さんが、TAKTに込めた思想と、AI時代の開発者の在り方を語ります。40