職種
データエンジニア年収
600万円 〜 2,000万円利用技術
生成AIの活用状況
最終更新日:2026-07-27最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。
生成AI技術/ツールの導入・活用状況
社内活用による業務効率化を目的に導入・活用している研究開発やサービス提供、業務改善以外の目的で導入・活用している
開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術
ChatGPT, GitHub Copilot, Gemini, v0, Claude Code
生成AI活用状況の詳細
業務委託を含む全エンジニアに、Claude Code Max(5x)を会社負担で契約しています。CTO判断で必要なエンジニアには、Claude Code Max(20x)やOpenAI Codex Pro(5x/20x)も会社負担で利用可能です。Claude Fableが従量課金化された後も、CTO判断で活用できるよう予算ルール等を準備中です。
外国籍メンバーを中心としたエンジニアリングチームでは、ハーネスエンジニアリング(AIエージェントが安全かつ効果的に開発を進めるための環境・仕組みづくり)を推進しており、先進的なエージェントベースの開発スタイルを実践しています。導入から半年ほどが経過し、良い面・難しい面の両方が見えてきた段階です。個人がそれぞれAIツールを使うだけでなく、チームとして一貫性を持ってコーディングエージェントを活用するにはどうすればよいか、という一歩先の課題に取り組み、乗り越えてきました。
次の段階として、AIエージェント導入による生産性向上をどう計測・可視化するかを検討しており、Findy AI+等のツール導入も視野に入れています。将来的には、トークン効率まで意識した開発経験を積める環境になっていく見込みです。
外国籍メンバーを中心としたエンジニアリングチームでは、ハーネスエンジニアリング(AIエージェントが安全かつ効果的に開発を進めるための環境・仕組みづくり)を推進しており、先進的なエージェントベースの開発スタイルを実践しています。導入から半年ほどが経過し、良い面・難しい面の両方が見えてきた段階です。個人がそれぞれAIツールを使うだけでなく、チームとして一貫性を持ってコーディングエージェントを活用するにはどうすればよいか、という一歩先の課題に取り組み、乗り越えてきました。
次の段階として、AIエージェント導入による生産性向上をどう計測・可視化するかを検討しており、Findy AI+等のツール導入も視野に入れています。将来的には、トークン効率まで意識した開発経験を積める環境になっていく見込みです。
仕事内容
数十兆円規模で急拡大する電力市場を舞台に、Research Engineerによる研究開発チームの生産性を最大化させるためのポジションです。AI Agentの能力により、Research Engineerであってもサービス運用を想定したコードを開発できるようになっていますが、コードをプロダクトで安定稼働させるためには、実際のデータプロダクトを運用した経験者の知見が欠かせません。研究開発に必要なデータ基盤の構築・運用、およびResearch Engineerが開発したアルゴリズムを実運用システムで安定的に動かすための基盤整備に責任を持ちます。アルゴリズム開発そのものはResearch Engineerが担い、Platform Engineerは、Research Engineerが開発・運用・改善のサイクルを一人で回せる環境と、運用システム全体の品質に責任を持ちます。
【主な業務内容】
・研究開発に必要なデータ基盤の構築・運用
・Research Engineerが開発したアルゴリズムを実運用システムで安定的に動かすための基盤整備
・AI Agentが動作するHarness環境・共通
開発環境
Python, TypeScript, Terraform/Google Cloud(BigQuery, Dataform, Cloud Run)/PostgreSQL