株式会社LayerX株式会社LayerX

プロダクト開発におけるAI時代の開発生産性

Coding Agent

サマリー

・AI活用の組織体制構築:AI利用を全社で推進するため、行動指針に基づく表彰制度、利用申請フロー、APIキー発行、予算確保などを整備
・知見共有の仕組み:毎週の「AI Tips」共有会、Notion DBでの事例ストック、Slackでの知見チャネル、AIツール推進組織(Bet AI Guild)で社内外発信
・職種横断でのAI活用:PdMがCursorで仕様調査、デザイナーがFigmaとMCP連携、QAがAPI確認を実施。非エンジニアもAIで開発に参加
・エンジニアの役割変化:AIツール環境を維持し、非エンジニアが安全に開発できるガードレール(エラー処理・依存関係・バリデーション等)を設計。AIが参照できるドキュメント整備も推進"

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