株式会社マルイユナイトのAI情報

丸井グループのデジタルプロダクトの企画、開発 など

生成AIの活用状況

最終更新日:

最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。

生成AI技術/ツールの導入・活用状況

プロダクト/サービスへの組み込みを実施・推進している社内活用による業務効率化を目的に導入・活用している

開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術

GitHub Copilot, Cursor, Claude Code, Figma MCP

生成AI活用状況の詳細

クレジットカード(エポスカード・800万会員)を支える金融システムという、
高いセキュリティと信頼性が求められる領域で、AI駆動開発を本格的に推進しています。

■ 活用ツール
Cursor・Claude Code・GitHub Copilotを日常的に活用。FigmaのデザインデータをMCP経由でAIに直接連携するなど、開発フロー全体へのAI統合を進めています。
ツールの選択は個人の裁量に委ね、申請すれば市場で最も優れたものを自由に使える環境です。

■ AI駆動開発のアプローチ
「AIに丸投げしない」設計思想のもと、Research(事実収集)→ Plan(設計判断)→ Implement(実装)の3フェーズでAIの役割を明確化。金融システムに求められる再現性・安全性を担保しながら、開発スピードと品質を両立させています。

■ 組織文化
隔週でエンジニア全員が集まるAIコーディング・AIエージェントの
ナレッジシェア会を開催。チーム全体でAI活用の知見を高め合っています。

■ 参考資料
2026.2.20_Developers Summit 2026_登壇資料
https://speakerdeck.com/0101unite/2026-dot-2-20-developers-summit-2026