ラクスル株式会社のAI情報

印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」のほか、マーケティングのプラットフォーム「ノバセル」、物流のプラットフォーム「ハコベル」、ITデバイス&SaaS統合管理サービス「ジョーシス」の4つの事業を内製で立ち上げ、連続的なM&Aにも注力し、さまざまなフェーズの事業を有するポートフォリオカンパニーへと成長しています。

生成AIの活用状況

最終更新日:

最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。

生成AI技術/ツールの導入・活用状況

プロダクト/サービスへの組み込みを実施・推進している

開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術

Claude, Gemini, Cursor, Dify, Claude Code

生成AI活用状況の詳細

■生成AIの活用方針
特定のツールにロックインされないよう予算を柔軟に組んでおり、その予算の範囲内であれば自由にAIツールを選択できるようになっています。
現在は全エンジニアがClaude Code かCursor を使用しており、非エンジニアに対してもClaude Code / Coworkの導入が進んでいます。

■利用可能な主なAIツール・サービス
gemini / Claude Code / Claude / NotebookLM / Dify / Cursor

■生成AIの主な活用状況
日常業務の効率化(ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など)
ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど)
サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など)
生成AIをコアとした事業・サービスの開発(プレゼン作成、AIアシスタントサービスの提供)

■学習・コミュニティ活動や利用支援制度
有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与
有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり
業務内外問わず、個人のツール利用に対する費用補助制度あり
生成AIに限らず様々な補助制度、環境の提供あり
生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施している