
株式会社WHERE
ミッション
人類の歴史は、活動領域を広げ続けてきた歴史だ。海を渡り、空を飛び、そして宇宙へ。宇宙開発が掲げ続けてきたこの普遍的な目的を、私たちは「不動産」という最も足元から実装する。不動産とは、人が暮らし・働き・事業を営む「活動の場」そのもの。だがその99%は市場に出ず「見えない」まま眠っている。WHEREは衛星データ×AIで、この見えない領域を宇宙から可視化し、人脈・地縁・国境に縛られてきた土地へのアクセスを誰にでも開く。人類が「活動できる場所」を、地球上で押し広げていく。
ビジョン
不動産業界では「仕入れを制する者が市場を制する」と言われます。私たちの開発するオフマーケット探索AI「WHERE」は、属人的で再現性のなかった仕入れ業務を、誰もが扱えるテクノロジーへと進化させ、市場構造そのものを変えることを目指しています。衛星データと多様な情報をAIで統合し、顧客ごとに異なる「価値ある不動産」を高速かつ高精度に探索。さらに、見つけた土地の所有者情報をダイレクトに取得し、アプローチを組織的に管理することで、仕入れの全工程をアップデート。オフマーケットへのアプローチ全体を一貫して支援し、不動産一次情報のプラットフォームを構築していきます。
プロダクト
不動産SaaS「WHERE」
不動産取引は、今もなお
経験や勘、属人的な判断に大きく依存しています。
阿久津はその現実に向き合い続ける中で、
「意思決定のあり方そのものを変えなければならない」 と考えるようになりました。
そのためには、従来の延長線上ではない、
全く新しいデータや視点から意思決定を捉え直す必要がある と感じ、
阿久津は2020年、JAXA宇宙科学研究所内にある大学院に入学し、宇宙技術の研究に取り組みます。
その解決策を探す中で出会ったのが、
JAXAで扱われていた 「月のクレーターを解析するほど高精度な衛星解析技術」 です。
WHEREでは、衛星データを解析 することで、
土地の形状や周辺環境、変化の兆しなどを可視化し、
これまで経験や勘に依存していた不動産取引の意思決定を、
データドリブンに変えるSaaS を開発しています。
私たちは、取引の「探索」から「判断」「行動」までを一気通貫で支援し、
取引成立という成果(Deal)が生まれるところまで責任を持つ。
それが、私たちのつくるサービスです。
プレスリリース
会社概要
利用技術
言語
- Python
- TypeScript
フレームワーク
- React
- Next.js
- Material-UI
- FastAPI
- pytest
- Pytorch
- pandas
- numpy
インフラ・ミドルウェア
- AWS
- Google Cloud
- PostgreSQL
開発ツール
- GitHub
- Notion
- Claude
- CodeRabbit
- Cursor
