ミッション
私たちは「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」をミッションとして、SMB(中小企業など小規模事業者)の強みを最大化する次世代の「与信プラットフォーム」の構築を目指しています。
創業から9年、SMB向けのサービス群を通じて、資金繰りや資金管理という「企業の痛み」に深く刺さるソリューションを提供し、SMBがより本業に集中できる社会を後押ししてきました。
【OLTAの歩み】
OLTAが持つ「SMBの痛みを深く理解している強み」と、金融機関が持つ「日常的な接点という強み」を掛け合わせながら、これまで48を超える金融機関との連携を深め、成長してきました。
そして今、利上げ局面を迎え、SMB金融のあり方が見直される流れが本格化しつつあります。私たちはその流れのなかで金融機関との協業を拡大し、SMBに向けたサービスのアップデートを進めています。
目指しているのは、資金が必要になったときだけ支援する「点」から、日々の経営データをもとに困る前に動く「線」へ、さらには資金繰りに限らず経営全体を支える「面」へという進化です。
2026年8月にはりそなホールディングスとの資本業務提携を締結。累計調達額は107.3億円に到達しました。(プレスリリース:https://corp.olta.co.jp/finance/2026-0814 )
この提携を追い風に、双方の強みの掛け合わせを一層強固なものにし、日本のSMBの成長を支える取り組みをさらに加速させていきたいと考えています。
プロダクト

OLTAクラウドファクタリング
■請求書を売却する新しい資金調達の選択肢
ファクタリングとは、企業が商取引で発生した「入金待ちの請求書」を売却して、早期に運転資金を調達する手法です。
OLTAは、2017年に日本初のオンライン型ファクタリングである「OLTAクラウドファクタリング」の提供を開始したパイオニア企業です。AIを活用した審査などにより「はやい・かんたん・リーズナブル」なサービスを実現しています。
2020年7月より金融機関との共同事業を開始し、現在では全国40を超える金融機関と提携。「提携銀行数No.1」で多くの中小企業や小規模事業者にご利用いただいており、累計申込金額は1,000億円を突破しています。

INVOY
■SMBの業務を効率化するクラウド請求書プラットフォーム
2018年2月に請求書発行サービスとしてリリースし、累計登録者数10万ユーザーを突破。
元々無料の請求管理支援ツールとして誕生した「INVOY」ですが、業務効率化だけにとどまらず、決済関連の機能など続々と便利な機能を追加しています。加えて、各機能間の連携を強化することで、SMBの入出金をワンストップで管理するプラットフォームへ進化をしています。
メンバー
プレスリリース
会社概要
利用技術
言語
- Python
- Go
フレームワーク
- Django
- Vue
- Nuxt.js
- Next.js
インフラ・ミドルウェア
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開発ツール
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