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「スキル偏差値の機能がすごくありがたい」株式会社grasys様-Findy成功事例インタビュー!

インタビュイー(プロフィール)

grasys代表取締役・長谷川祐介 様

ITベンチャー企業、大手ポータル企業、大手ゲーム企業などを経て株式会社gloopsの前身GMSに入社。インフラ専門のエンジニアとして、gloopsのインフラの基礎を築く。
アプリケーション開発部長を経てソーシャルゲーム事業本部長 兼 執行役員、インフラストラクチャーアーキテクトを経て退職。
2014年11月 株式会社grasysを設立。2015年1月 Google for Work PartnerとなるGCPのOpenSourceSoftwareを利用したServiceStack、Cloud ArchitectureのGoogle Developer Expertとして活動し、2018年卒業。

御社の事業内容をお伺いしてもよろしいでしょうか?

grasysはシステムの設計・構築・保守運用を手掛けており、Google Cloud プレミア Service パートナーとしては古参の企業です。創業6期目で、社員数は現在40人弱、そのうち26人ほどがエンジニアです。事業としてはインフラがメインですが、最近は徐々に開発にも力を入れ始めています。

https://www.grasys.io/

Findy導入したきっかけを教えてください

これまでさまざまな媒体やエージェントを活用し、ミドルクラスのエンジニア採用は充足しつつありました。さらにハイレイヤーのエンジニア採用を進めていくには、ダイレクトソーシングが適しているだろうという判断があったんです。そうした中で、採用コンサルの方からFindyを勧められ、当時ちょうどキャンペーン期間だったこともあり、導入を決めました。

Findyを導入する前にあった課題を教えてください。

スキルやマインドの面で、欲しい人材を文字で表現するのがすごく難しいと感じていました。あとは、独特なコーポレートカルチャーや社内技術、事業特性などもそうですね。Findyでは、募集したいスキルやオープンソース関連のタグで興味を持って「いいね」を押してもらえるので、そこが良かったです。

Findyを導入してどうでしたか?

スキル偏差値の機能がすごくありがたいですね。スキルに関して言葉で書かれていても、実際のスキルレベルを人事側で判断することは難しいので。ある程度スキルを把握した上で面談に進められるため、面談時間の削減にも繋がりました。

それから、Findyは「いいね」を送り合う仕組みになっているので、少しでも気になるポイントがあれば候補者の方にアクションを取りやすいのも魅力の1つですね。「いいかも」を返してもらった人とマッチングするので、相手に興味を持った状態で来てもらえるのも良かったです。

Findyでの採用結果について教えてください

導入してから約半年で、マッチングしたのが15人ほど。その中で、1名の入社が決定していて、2名が選考中です。条件としては、パブリッククラウドの経験があり、開発経験が3~5年以上あること、という採用の難易度が高い層ですが、しっかり採用に繋がっています。

どのような企業にFindyがオススメだと思いますか?

採用したいエンジニアの人物像が、技術的にも経営的にも明確になっている企業にフィットするように感じます。スキルに関する判断が難しい人事側でも、スキル偏差値を参考に判断できる部分があるので、現場エンジニアが忙しくて採用に時間が割けない企業にも向いていると思います。

今後の御社の展開は?

これまでgrasysは、Google Cloud Platform専門のITインフラ技術企業としてブランディングしてきていますが、実はもう少し広い領域で技術を追いかけている企業です。最近では、より良いシステムを提供するために、幅広いパートナー企業(HashiCorp、Elastic、Fastly、Palo Alto Networks、AWS、Microsoft Azure)との契約を結んでいます。

弊社のエンジニアは8割以上が元プログラマーということもあり、今後は開発にも重点を置き、インフラも開発も含めた総合的なシステム会社を目指していきたいと考えています。一般的なものではなく、尖ったものを作っていきたいですね。