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AI時代のデータガバナンス 誰を巻き込みどうつくる? ~freee・LegalOn Technologiesに学ぶ
 ルール・権限・組織づくり~

✍️概要

AI Agentや生成AIの活用が広がる中、データを安全に活用していくためには、アクセス権限や利用範囲などのルールを整備するとともに、法務・セキュリティなど複数の部門を巻き込んだ仕組みづくりが重要になっています。
今回は、各社がデータガバナンスに取り組んだ背景から、ルールや権限管理の設計、関係部門との連携・組織づくりまで、実践の中で得られた知見をご共有いただきます。
freee・LegalOn Technologiesの事例を通じて、「誰を巻き込み、何をルール化し、どう仕組みにしていくのか」を知り、自社でデータガバナンスに取り組むためのヒントを持ち帰れるイベントを目指します。
ぜひ当日のご参加をお待ちしております。

<過去開催回>
過去開催 Data Career Talk (DCT)シリーズイベント
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🕛タイムテーブル

時間(バッファ込み)セッションタイトル
12:00~12:02オープニング
12:02~12:22「データマネジメント × 法務で作りあげる、freeeの新しいデータガバナンスへの軌跡」
freee株式会社 / 西 朋里さん
12:22~12:42「構造で守らせる - データ・法務・セキュリティ・開発チームとつくるAI時代のデータガバナンスとデータ基盤のリアル」
株式会社LegalOn Technologies / 若菜 勇気さん
12:42~12:57質疑応答
12:57~13:00クロージング

※セッション内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

🧑‍💻こんな方におすすめ

  • データ基盤・データ活用に関わり、AI Agentや生成AIの活用拡大に向けて、データの扱いやルール整備を考え始めている方
  • データガバナンスに課題を感じているものの、「何から始めればいいのか」「誰を巻き込めばいいのか」が明確になっていない方
  • データエンジニア・セキュリティ・法務・事業部門など、複数の部門を巻き込みながらデータ活用の仕組みをつくりたい方

☑️イベントのゴール

  • AI Agent時代になぜ今データガバナンスが求められているのか、各社が取り組み始めた背景を理解できた
  • ルール策定・組織設計・現場への浸透など、各社の実践から、自社でデータガバナンスを始めるためのヒントを持ち帰ることができた
  • 「データ活用を制限するガバナンス」ではなく、「安全にデータ活用を広げるためのガバナンス」という考え方を得られた

スピーカー

  • 西 朋里さん
    freee株式会社CDO室 データ部 データマネジメントチーム
    西 朋里
  • 若菜 勇気さん
    株式会社LegalOn TechnologiesHead of Data
    若菜 勇気