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AI時代のテーブルフォーマット最前線 ~IcebergとLanceから見る次世代データ基盤の片鱗~

✍イベント概要

AIの進化に伴い、データ基盤にも新たな変化が求められています。
従来の分析ワークロードだけでなく、ベクトル検索や機械学習、マルチモーダルデータなど、これまでとは異なるデータの扱い方が広がる中で、データを支える「テーブルフォーマット」も進化しています。
本イベントでは、オープンなテーブルフォーマットとして広く利用されている Apache Iceberg と、AI・MLワークロードを意識して設計された Lance にフォーカス。
それぞれがどのような課題を解決し、それぞれの特徴や最新動向、実際にできることを紹介します。AI時代のデータ基盤に求められるもの、そしてこれからのテーブルフォーマットの可能性について考えます。

参考:過去開催イベント
Apache Icebergと超えていくデータレイクの限界 -S3とSnowflake活用事例-
セマンティックレイヤーをどう育て、信頼できるAI Agentを開発するか
データ基盤品質向上における基礎とステップアップの道のり『エンジニアのための データ分析基盤入門』著者 
 斎藤 友樹氏に聞く
AI Agentを支えるデータエンジニアの仕事 メルカリ&ZOZOに聞く、役割の変化と今後の挑戦

🕛タイムテーブル

時間セッションタイトル登壇者
12:00~オープニング
12:03–「Apache Iceberg が拓く AI 時代のオープンレイクハウス」@田中 智大
12:23~「AI時代のマルチモーダルレイクハウス「Lance」入門」@疋田 宗太郎 (べりんぐ)
12:43~Q&A
12:55~13:00クロージング(バッファ込み)
※発表の順番や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

👨‍💻こんな方におすすめ

  • データエンジニアリングやLakehouseに関心のあるエンジニア
  • Apache Icebergなどのテーブルフォーマットを利用・検討している方
  • AI・ML基盤やRAG、マルチモーダルデータの活用に関心がある方
  • 新しいデータ基盤技術・テーブルフォーマットの最新動向をキャッチアップしたい方

スピーカー

  • 田中 智大さん
    Databricks Japan K.K (データブリックスジャパン株式会社)Senior Forward Deployed Engineer (シニアフォアードデプロイドエンジニア)
    田中 智大
  • 疋田 宗太郎 (べりんぐ)さん
    アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 Solutions Architect, OpenSearch
    疋田 宗太郎 (べりんぐ)