『実践 プラットフォームエンジニアリング』翻訳者と考える、開発者体験を加速する基盤のセルフサービス化
✍️イベント概要
AIの活用によって、開発者一人ひとりが実装できる量やスピードは飛躍的に向上しました。一方で、開発者が価値提供に集中できる環境づくりは、ツールを導入するだけでは実現できません。Platform TeamやSREには、開発基盤を「プロダクト」として継続的に改善し、開発者を仕組みで支えることが求められています。
本イベントでは、『実践 プラットフォームエンジニアリング』の翻訳者であるnwiizoさんをお迎えし、本書で提唱される「プラットフォームをプロダクトとして育てる」という考え方を軸に、日本の開発組織とのギャップや、現場でどのように実践していくべきかを深掘りします。書籍の内容や実務経験をもとに、Platform Engineeringを単なる基盤構築ではなく、開発チームを支えるためのプロダクトづくりとして捉え、自社に必要なPlatformのあり方を考えるきっかけをお届けします。
👩💻こんな方におすすめ
- Platform Team・SRE
- 開発基盤や共通基盤の整備を担当している方
- 「開発者がもっと開発に集中できる組織を作りたい」と考えている方
☑️イベントのゴール
- 「便利なツールを増やすこと」ではなく、「開発者が価値提供に集中できる環境をどう設計するか」が重要であると理解できた。
- 自社の開発者が抱える認知負荷や待ち時間を見直し、「個人の努力」ではなく「仕組み」で解決すべき課題を考えるきっかけを得られた。
🕐タイムテーブル
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00-12:05 | オープニング | Findy運営 |
| 12:05-12:40 | nwiizoさんご講演 | |
| 12:40-12:50 | Q&A | |
| 12:50~13:00 | クロージング | Findy運営 |
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