ハーネス設計入門 〜基礎知識の整理から実務へのステップアップ〜
✍️概要
CursorやClaude Code、CodexなどのAIエージェントを、意図通りに動かす技術として「ハーネスエンジニアリング」が注目されています。 プロンプトの調整だけでは越えられない壁に対し、エージェントをどう支え、いかに制御するのか――その必要性と仕組みへの理解が求められています。
本イベントでは、木下 雄一朗(@kinopee_ai)さんをお迎えし、なぜ今ハーネスが必要とされるのかという背景から、どのような仕組みで成り立っているのか、そして現場で使われる最新技法までを体系的にお話しいただきます。
🕛タイムテーブル
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:47 | 木下 雄一朗さんご講演 |
| 12:47~12:57 | Q&A |
| ~13:00 | クロージング |
🧑💻こんな方におすすめ
- Cursor / Claude Code / CodexなどのAIエージェントを日常的に使っているが、チーム内で人によって品質が安定しない、同じ失敗を繰り返す、といった悩みを持っているエンジニア
- エージェントが自分で失敗に気づき、自分で直して完走する仕組みの設計に興味があるエンジニア
- ハーネスとガードレールの役割の違いを整理し、ハーネス設計の質を高めたいエンジニア
☑️イベントのゴール
- 自分で直して完走するエージェント設計の考え方を持ち帰れた
- ハーネスの適用範囲の使い分けができるようになり、エージェントのコントロールがしやすくなった
- ハーネスとガードレールの役割の違いを整理でき、同じ失敗を止める打ち手が明確になった
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