楽天銀行株式会社のAI情報

電子メディアによる銀行業

生成AIの活用状況

最終更新日:

最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。

生成AI技術/ツールの導入・活用状況

生成AIモデルの開発・LLM技術の研究開発を行っているプロダクト/サービスへの組み込みを実施・推進している社内活用による業務効率化を目的に導入・活用している

開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術

ChatGPT, LLM, Azure OpenAI Service, Claude, Gemini, Dify, Claude Code, Codex, OpenAI API

生成AI活用状況の詳細

楽天グループは、全社員がAIを活用して業務を行う「AI-nization」という取り組みを推進しています。具体的には、社内向けAIツール「Rakuten for Rakutenians」を開発し、1万3000人以上の社員が日常的に利用しています。また、生成AI APIを統合した楽天従業員向けのプラットフォームである「Rakuten AI Gateway」も提供されています。
LLMの自社開発も行っており、日本語に最適化された「Rakuten AI 3.0」の提供を2026年3月17日に開始しました。

https://note.com/motohiro0215/n/n2a3e1456fe1a
https://note.com/zouplans/n/ncbe36b1b9583

楽天銀行も、これらのグループアセットを最大限に活用すべく、セキュリティ・カバナンスとのトレードオフを勘案しながらも順次、利用拡大を推進中です。