KNOWLEDGE WORK Dev Talk #15「 『半径3メートルを幸せにしたい』新卒エンジニアの仕事観」kakeru
- Gin




人は起きている時間の半分を仕事に、半分を余暇に使うと言われています。
余暇においては、以前より遥かに多くの喜びを私たちは得られるようになりましたが、それに比べて仕事の喜びは充分に得られていません。余暇の時間に「誰かから与えられる喜び」も大切ですが、仕事の時間に「自らできるようになる喜び」は何にも代えがたいほどに尊いものです。
「昨日仕事でうまくできなかったことが、今日はうまくできるようになった」という手応えや「今日は思うようにできなかった仕事も明日はできるようになるかもしれない」という期待は仕事を今よりもっと前向きなものに変えられるはず。私たちは「できる喜び」をお互いに届けあえる機会が毎日訪れる社会の実現に貢献します。
▼ 新ミッションに込めた想いと覚悟
https://knowledgework.com/philosophy/interview1

◼︎ プロダクトとコンサルティングの両輪で AI による営業変革を成功に導く
どんなに素晴らしい戦略があったとしても、どんなに便利な AI があったとしても、それを動かしていくのは現場で働く一人一人の人間です。
ナレッジワークは一社一社の営業業務について深く理解した上で、一人一人の営業担当が成長し、成果を生み出せるような AI 活用を推進します。
【1. セールスAI プロダクトシリーズ「ナレッジワーク」】
ナレッジワークでは、イネーブルメントを支援するために、「ナレッジ」「ワーク」「ラーニング」「ピープル」の4つの領域のプロダクトを展開しています。
ナレッジ領域では社内に蓄積された営業ナレッジの発見から資料の作成までを支援し、ワーク領域では AI による商談の記録・解析や商談の推進を支援します。
さらに、ラーニング領域では営業向けの学習プログラムを、ピープル領域では AI による営業ロープレといったように、営業のイネーブルメントを支える複数のプロダクトを網羅的に展開しています。
各領域のプロダクトを連携させることで、営業の方にできる喜びを届けます。
【2. セールス AX コンサルティングシリーズ「ナレッジワーク X」】
大手企業のセールス AX(AI Transformation)は、ただプロダクトを導入するだけでは実現できません。
ある調査によると、企業における生成 AI 導入プロジェクトの95%が失敗に終わっていると言われています。その最大の原因は AI を使うことが目的となり、AI で現場の業務をどうやって変えていくかという視点が欠けているからだと私たちは考えています。
出典: MIT Project NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」
AI を適切に使うための業務設計や実業務への落とし込み、既存システムやデータとの繋ぎ込み、ユーザーへの啓蒙を通じて初めて AI が実際の業務で活用できるようになります。
ナレッジワーク X では、顧客の課題に合わせた AX コンサルティングとプロダクトを組み合わせることで、セールス AX を成功に導いていきます。