ミッション
私たちONCALLのMissionは、「人生の最期」にこそ、人としての尊厳と安心が守られる社会をつくることです。
ここでいう「あたたかい最期」とは、単に医療行為が提供されることではありません。本人や家族が「ここで過ごせてよかった」と思える状態で、痛み・不安・孤独が最小化され、必要な医療と支えが途切れないこと。医療が“間に合う”だけでなく、“寄り添う”形で届くことを指しています。
現実には、夜間・休日・急変時など、医療の需給が崩れる瞬間が必ず存在します。医療機関側は人手不足、地域差、運用負荷、連絡網の限界を抱え、患者側は「どうすればいいか分からない」「移動できない」「受け入れ先が見つからない」といった不安を抱えます。
私たちはこの“断絶”を、プロダクトとオペレーションと医師ネットワークでつなぎ直します。
エンジニアリングはこのMissionの中核です。
私たちが作るのは、単なる予約・マッチング・通知の仕組みではなく、「途切れない医療提供」を成立させる社会インフラです。
障害が起きないこと、遅延しないこと、情報が正確に伝わること、現場の運用が破綻しないこと——それらはすべて、誰かの不安と痛みに直結します。私たちは“ユーザー体験”を超えて、“人生の局面”を支える責任を持っています。
ビジョン
ONCALLが目指すのは、医療を「場所に縛られたもの」から解放することです。
都市部か地方か、平日か深夜か、移動できるかできないか——そうした条件によって医療の質が左右される社会ではなく、本人が望む場所で、必要なタイミングに、最良の医療につながる状態を当たり前にする。そのために私たちは、医療提供の“最後の距離”を縮めます。
このVisionを実現するには、医療機関・医師・患者という当事者だけではなく、地域の運用や制度の制約、現場のワークフロー、稼働の偏り、連絡・判断・記録のコストといった複雑な要素を解く必要があります。
だからこそ私たちは、「医療DX」や「在宅医療」などの言葉で片付けず、現場で本当に回る仕組みとして実装します。
エンジニアとしての挑戦は明確です。
信頼性:夜間・休日・緊急時こそ落ちない、遅れない、迷わせない
運用耐性:例外だらけの現場でも破綻しない設計、監視、復旧の仕組み
正確性:医療と稼働に関わるデータを、矛盾なく扱い続ける整合性
拡張性:地域・医療機関・提供形態が増えてもスケールするアーキテクチャ
体験:患者・医師・オペレーション、それぞれの“判断が速くなる”UI/UX
私たちは、医療の現場が抱える複雑さを「仕方ない」として受け入れるのではなく、テクノロジーで整理し、再設計し、なめらかに接続していきます。
その積み重ねが、「好きな場所で最良の医療を受けられる社会」につながり、最終的にMissionである「すべての人にあたたかい最期を」実現すると信じています。
プロダクト

在宅医療機関向けドクターシェアリングサービス「oncall」
夜間・休日など営業時間外の医師不足に悩む医療機関向けの、医師マッチング/派遣サービス。
地域医療に貢献したい医師ネットワークを活用し、必要な時間帯の診療体制をスピーディに確保。

医師向け往診最適化アプリ「RESIUP」
夜間休日の往診バイトだけでなく、平日の日中診療、定期非常勤、そして地域医療を学べるコンテンツまでを網羅した、医師のキャリアを「Update」する総合プラットフォームアプリ。
https://apps.apple.com/jp/app/on-call/id6472429135プレスリリース
会社概要
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