事前情報:RubyKaigi 2026 - Pure Ruby Apache Arrow reader/writer #rubykaigi
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クリアコードのミッションは、単に会社を継続していくことではありません。フリーソフトウェアの開発で学んだことを継続的にビジネス分野に活用していくことで会社を継続し、それと同時に、ビジネスを継続することでフリーソフトウェアへ継続的にコミットメントしていくこと、この両立の実現がクリアコードのミッションです。これは、我々がフリーソフトウェアの開発で学んだことがベースとなっています。
多くのフリーソフトウェア・OSSは無料で使えますが、その状況で開発・メンテナンスを続けられるフリーソフトウェアばかりではありません。現在のソフトウェアはもれなくなにかしらフリーソフトウェアを活用しています。フリーソフトウェアなくしては開発できない世界になりました。
これからもよりフリーソフトウェアを活用できる世界を維持するためには様々な面で開発・メンテナンスをサポートする仕組みが必要なはずです。その1つのアプローチとして、クリアコードはビジネスをしながらフリーソフトウェアを改良・サポートしています。たとえば、フリーソフトウェアの改良そのものに対価を払ってもらう、サポートに対価を払ってもらうといったことです。しかし、これらに限定せず、フリーソフトウェアの開発・メンテナンスを継続するためのアプローチを広げていきます。

クリアコードがメインで開発・メンテナンスしているフリーソフトウェアの全文検索エンジン。
ロゴの著作者はGroongaプロジェクトでライセンスはCC-BY 3.0。

CNCF(Cloud Native Computing Foundation)参加のフリーソフトウェアのデータコレクター。クリアコードにFluentdメンテナーが数名在籍している。