職種
AI・LLMエンジニア年収
600万円 〜 1,300万円利用技術
生成AIの活用状況
最終更新日:2026-04-08最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。
生成AI技術/ツールの導入・活用状況
生成AIモデルの開発・LLM技術の研究開発を行っているプロダクト/サービスへの組み込みを実施・推進している社内活用による業務効率化を目的に導入・活用している
開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術
ChatGPT, LLM, Azure OpenAI Service, Claude, Gemini, Dify, Claude Code, Codex, OpenAI API
生成AI活用状況の詳細
楽天グループは、全社員がAIを活用して業務を行う「AI-nization」という取り組みを推進しています。具体的には、社内向けAIツール「Rakuten for Rakutenians」を開発し、1万3000人以上の社員が日常的に利用しています。また、生成AI APIを統合した楽天従業員向けのプラットフォームである「Rakuten AI Gateway」も提供されています。
LLMの自社開発も行っており、日本語に最適化された「Rakuten AI 3.0」の提供を2026年3月17日に開始しました。
https://note.com/motohiro0215/n/n2a3e1456fe1a
https://note.com/zouplans/n/ncbe36b1b9583
楽天銀行も、これらのグループアセットを最大限に活用すべく、セキュリティ・カバナンスとのトレードオフを勘案しながらも順次、利用拡大を推進中です。
LLMの自社開発も行っており、日本語に最適化された「Rakuten AI 3.0」の提供を2026年3月17日に開始しました。
https://note.com/motohiro0215/n/n2a3e1456fe1a
https://note.com/zouplans/n/ncbe36b1b9583
楽天銀行も、これらのグループアセットを最大限に活用すべく、セキュリティ・カバナンスとのトレードオフを勘案しながらも順次、利用拡大を推進中です。
仕事内容
▍所属部門について
当部門は、楽天銀行のシステム開発を担うエンジニア組織です。
銀行の基幹業務から各種業務アプリケーションまで、事業を支えるシステムを自ら開発・改善しており、単なるIT支援部門ではなく、事業と業務の変革を技術で支える中核組織です。
その中でも本ポジションが所属するのは、従来の業務アプリケーション開発に加え、AIを活用した銀行業務そのものの生産性や競争力を高めていく新しいチームです。
目指しているのは、「技術の最前線」でありながら
開発環境
■AI
Rakuten AI:
・各種LLM API: OpenAI/Gemini/Claude等
・Coding Agents: Claude Code, Codex
ローカルLLM:
・Ollama, LM Studio
■社内システム
Git/Subversion
・GitLab
VM