ミッション
グラファーは2017年に創業した、行政領域の課題解決を祖業とするスタートアップです。
今では、日本の全市民の2人に1人がグラファーのサービスを利用できる環境にあり、政令指定都市への導入率は70%を超えるまでに成長しました。2団体からスタートした導入実績は、2025年7月時点で270団体超。着実に、社会を変えてきた手応えがあります。
現在、グラファーは3つの領域で「価値を生まない手順をなくす」ことに取り組んでいます。
Govtech領域では、行政手続きそのものをなくすことを目指しています。「Graffer スマート申請」のように、役所に行かずスマートフォン一つで手続きが完結できる体験はその第一歩。住民接点から職員が扱う業務システムまでを一気通貫でデジタル化することで、不要な手続きをなくし、誰もが行政の恩恵を手軽に受けられる社会の実現を目指しています。
Food & Beverage領域では、年間30万人月分もの作業負担が発生していると言われる食品業界のデータ変換コストに挑んでいます。AIを活用してそのコストを削減し、生産年齢人口が減少していく日本においても誰も取り残されることのない食品流通インフラの再構築を進めています。
AI駆動開発領域では、システム開発のプロセス刷新に挑んでいます。どれだけ日常業務のDXを進めても、根本的な生産性向上には基幹システムの刷新が非常に重要です。しかしこれまで、基幹システムのリプレイスはコストがかかりすぎるがゆえに、多くの企業が既存ベンダーへの依存から抜け出せずにいました。長年のパッチワーク的な改修によってブラックボックス化したコードは、人間のエンジニアには解読すら困難な状態になっているからです。AIにそのレガシーコードを読み解かせ、システムの全体像を透明化する——AI駆動開発だからこそ、この課題に正面から向き合うことができると考えています。
プロダクト
Graffer AI Solution
「生成AIを業務で活用していきたいが何から始めればいいか分からない」
「業務で活用できるイメージが持てない」「ツールは入れたが社内でなかなか利用が進まない」…。
そのような課題に対し、生成AIプロダクト、活用伴走支援、生成AI研修・人材育成を通じて生成AIの利活用による企業のビジネス変革を支援します。
株式会社ニチイ学館やTOPPANグループ、かんぽ生命保険会社など、大手企業への導入が進んでいます。
Graffer スマート申請
あらゆる行政手続をスマートフォンで完結できる、まったく新しいデジタル行政プラットフォームです。
モバイルに最適化されたシンプルで高機能な申請フォーム、マイナンバーカードを使った本人確認、キャッシュレスでの手数料支払いなど、市民の利便性と行政事務の効率を高める最新の仕組みを組み込んでいます。
高度なセキュリティと高いコストパフォーマンスで、他のどんなシステムよりも優れた行政サービスを実現します。
メンバー
会社概要
利用技術
言語
- Go
- TypeScript
- Python
フレームワーク
- React
- Next.js
- Flask
- Terraform
- LangChain
インフラ・ミドルウェア
- AWS
- GitHub Actions
- Kubernetes
- ArgoCD
- Docker
開発ツール
- GitHub
- Slack
- esa
- Jira
- Sentry
- Renovate



