株式会社ディーバ
巨大システムをゼロからモダンに再設計。上流工程の経験を積み、PL・PMへ早期ステップアップを目指す14年連続シェアNo.1プロダクトのバックエンド募集
最終更新日:New
企業情報をみる職種
バックエンドエンジニア年収
600万円 〜 900万円利用技術
こだわり条件
生成AIの活用状況
最終更新日:2025-05-23最新の情報についてはカジュアル面談や選考の中で確認ください。
生成AI技術/ツールの導入・活用状況
社内活用による業務効率化を目的に導入・活用している
開発組織において公式に導入・活用されているAIツール・機能・技術
LangChain, Gemini
生成AI活用状況の詳細
当社ディーバでは、生成AIを「現場の生産性向上」と「未来の経営基盤づくり」の両軸で活用しています。
まず、現在もっとも実用化が進んでいるのが、BPOサービスにおける開示チェック業務です。有価証券報告書などの開示資料において、表現のゆれや記載ミス、過去データとの整合性を生成AIが事前に確認することで、品質を維持しながら工数削減と納品スピードの向上を実現しています。
一方、中長期的なビジョンとして描いているのが「経営インフラとしての生成AI活用」です。今後、クラウドシフトが進み、DivaSystemの利用が日本から世界中の企業へと広がれば、決算データを中心とした経営のファクトがグローバルに蓄積される構造が整います。そのデータ基盤と生成AIを掛け合わせることで、経営の見える化・最適化・未来予測といった、新たな価値の提供が可能になります。
AIは業務やデータがあってこそ生きるものです。私たちはその土台となる実務とデータを持つ強みを活かし、生成AIを“経営の仕組みを進化させるパートナー”と捉えて、未来を見据えた取り組みを推進しています。
まず、現在もっとも実用化が進んでいるのが、BPOサービスにおける開示チェック業務です。有価証券報告書などの開示資料において、表現のゆれや記載ミス、過去データとの整合性を生成AIが事前に確認することで、品質を維持しながら工数削減と納品スピードの向上を実現しています。
一方、中長期的なビジョンとして描いているのが「経営インフラとしての生成AI活用」です。今後、クラウドシフトが進み、DivaSystemの利用が日本から世界中の企業へと広がれば、決算データを中心とした経営のファクトがグローバルに蓄積される構造が整います。そのデータ基盤と生成AIを掛け合わせることで、経営の見える化・最適化・未来予測といった、新たな価値の提供が可能になります。
AIは業務やデータがあってこそ生きるものです。私たちはその土台となる実務とデータを持つ強みを活かし、生成AIを“経営の仕組みを進化させるパートナー”と捉えて、未来を見据えた取り組みを推進しています。
仕事内容
【募集背景・プロダクトの変革期】
株式会社ディーバは、連結決算領域で国内市場シェアNo.1を維持する会計プロダクトを提供し、大手企業1,300社超のグループ経営を支えてきました。現在私たちは、個社最適化されたエンタープライズ向けオンプレミスシステムを、SaaSモデルへと再定義する大型リプレイスプロジェクトを進めています。
すでに完成された綺麗なモダン環境で、決められた一部分の機能を追加するだけの環境ではありません。「システム全体の構造をゼロからどう再設計し、モダン言語(Go等)へ移行させるか」を考え抜くフェーズです。
開発環境
■開発環境
- 開発言語: C#, JavaScript, C++, Typescript
- インフラストラクチャ: オンプレミスサーバ, Microsoft Azure, Amazon Web service
- ミドルウェア:PostgreSQL, Oracle, AWS Dynamo, Nginx, Container
※これまでの既存製品(オンプレミス環境)はC++,C#、Windows、Oracle