「CTOをFindyで採用できました!」株式会社Schoo様-Findy成功事例インタビュー!

インタビュイーのプロフィール

森本 美穂様 / 株式会社Schoo

森本 美穂 様

新潟県出身。2011年株式会社キャリアデザインセンター 人材紹介事業部にて法人営業を経験した後2014年よりNHN JAPAN株式会社に人事として入社。グループ全体の採用から制度構築に携わる。2020年より株式会社Schooにジョインし、開発部門の採用から組織開発まで携わる。

貴社の事業内容をお伺いしてもよろしいでしょうか?

森本 美穂 様

Schooというオンライン学習サービスを提供しています。365日生配信を行っている点が特徴のプラットフォームで、個人向けと法人向けにそれぞれ提供しており、登録会員数は現在約64万人、法人向けプランは2000社以上に導入いただいております。

森本 美穂 様

一般的なEラーニングのサービスは、録画してあるものをお一人の時間で学習する「オンライン × 一人で」のタイプが多いと思います。Schooの場合には「オンライン × みんなで」が特徴です。生配信の時間帯に何百人という生徒さんが集まって、一緒に学習するタイプのものですね。チャット機能を通じて先生に質問をする。先生がきちんと質問を拾って返してくれる。そこで相互理解も深まりますし、また、自分以外からの質問の切り口に新しい気づきがあったりもします。オフラインの教室に皆が集まって勉強している「活発な雰囲気」を、オンライン上で味わえるのが特徴です。

森本 美穂 様

法人向けに関して言いますと、例えば一般的な社内研修は強制的に受けさせられるタイプのものも多いですよね。自分のやりたい内容ではないので強制感を感じやすい部分もあるはずです。Schooの場合は、企業として受講必須のものと、職種に合わせて自己啓発的に取り組みたいもの、2つの方向性の内容が揃っています。体系的に学べるものもありますが、まさに「明日から使える○○」のようにポータブルスキル系の授業も数多くあります。

Findyを知ったきっかけを教えてください。

森本 美穂 様

私がSchooに参加する前ですが、以前、エンジニアに特化した媒体を探していたときにFindyのことを知りました。

森本 美穂 様

そして、私がSchooに入学(Schooでは入社=入学と表現します)をして開発組織を強化するにあたって、当時利用していた媒体だけではエントリー数を担保できないなと感じていたんですね。そこで入れ替えを検討し始めた時に、Findyのことをもう一度思い出しまして。そして何社か営業の方からお話を伺った上で、Findyの利用を決めました。

Findyを導入する前にあった課題を教えてください。

森本 美穂 様

課題は主に2点ありました。
1点目はテックリードやチームマネジメントをお任せできるようなミドル層の方々となかなかお会いできていなかったことです。直近プレイヤーとしてチームに貢献してくれるメンバーの入学が増えてきましてので、当然マネジメントレイヤーの増員も必要となり、採用に力を入れたいと考えておりました。

森本 美穂 様

2点目はマッチングの部分でして、当時メインで使用していた媒体はスカウト送付前に得られる情報量が少なく、お会いしてみるとご経験部分のミスマッチが多く発生していました。「まずは会ってみる」という運用は採用ポジションが増えるにつれ時間の捻出が難しくなるので、効率的なスカウト送付を行いたいと考えていました。

Findyを利用してみて感じた良さは?

森本 美穂 様

一番は、効率よく候補者にアプローチができる点です。Findyの場合、お互いに「いいね」があったタイミングからスカウトメールの送付が可能になるので、当社に対して一定興味をお持ち頂けている方に一対一の内容でご連絡ができるところが良い点です。

森本 美穂 様

あとは、やはりスキル偏差値によるスコア化ですね。定量的な情報がパッと目に入ってくるだけで、視覚的に非常に使いやすいと感じます。またFindyの媒体特性として、全体的にモダンな開発環境を求めて、どんどん技術を習得していきたいという意欲を感じる方が多くご登録いただいている印象です。そういった学習意欲の高いエンジニアにアプローチできる点もすごくいいですね。

Findy CSの対応はいかがでしたか?

森本 美穂 様

ここまでやってくれるのかと驚くほど、いろいろとお願いさせていただいています。他社事例などの情報提供もですし、求人票のアップロード作業やいいね送付などもサポートしていただいており、そういう作業だけで金銭が発生するような業務委託の代行もありますよね。本当にありがたいと思っています。

森本 美穂 様

さらに運用面においては、媒体利用時のサポートだけではなく、採用決定のためにはどうすればよいか、という成果の部分もコミット頂けるので、気持ちの面でも同じ目標を持って走れていることがとても嬉しく思っています。

森本 美穂 様

あとは、Findy側でエンジニアの方とのキャリア面談もしておられるので、弊社とマッチングしそうな方がいらっしゃったら方向性を共有する、といったこともしていただいています。

Findyでの採用結果について教えてください。

森本 美穂 様

導入してまだ4ヶ月程度ですが、CTOが採用できました!
とても魅力的なキャリアで是非お話したいと思いアプローチしたところ、最初はあまり転職意欲が高くない状態でした。何度か面談を重ねるにつれてお気持ちの変化が生まれ、ご縁をつなげることができました。

今後の貴社の展開は?

森本 美穂 様

すべての人が学び続けられる世界を作るために、現状のサービス・プロダクトを強化して、もっと広くたくさんの方々にご利用いただけるようにすることが目標です。
具体的には学習プラットフォーム『Schoo』のサービス改良・機能追加はもちろん、高等教育機関向けの自社開発プロダクト『Schoo Swing』の製品版リリースも控えています。目標達成のため、エンジニアはもちろん、ビジネス側でも採用を強化していきます。

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森本 美穂 様

また、Schooでは場所や時間、雇用形態に“とらわれない働き方”も推進していきます。
「世の中から卒業をなくす」というミッションや“とらわれない働き方”に共感していただける方と一緒に、大きな目標に向かって本気で取り組んでいきたいと考えています。