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アイドルが1人開発を完走した裏側 ―playgroundと宮本佳林さんが語る“欲しい”を言語化する力

✍️概要

本イベントでは、歌手・タレントの宮本佳林さんが、10時間配信を支えるシステムを1人で開発・完走した事例を起点に、playground社が実践する「1プロダクト1人」の開発体制まで、これからのAI時代における開発のあり方を深掘りします。

宮本さんは、「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」でplayground社の顔認証チケットに触れたことをきっかけに、オフィスを訪問。代表の伊藤さんやエンジニアの方からWebアプリ開発を直接学び、その後のCursorを使った開発にもつながっていきました。ご本人もブログで「playgroundさんとの出会いがなければ今の宮本はいません」と語っています。
参考: 元アイドルがバイブコーディングできるようになるまで。

そんな宮本さんの事例では、楽曲プロモーションという目的から逆算して「何をつくるか」を考える発想力、自然言語でAIと対話しながら仕様を進化させていく開発プロセス、そして運用・ユーザー体験・セキュリティまで見据えた設計に焦点を当てます。

また、宮本さんの開発を支えたplayground社では、なぜ開発チームを解散し「1プロダクト1人」という体制へ移行したのか。その背景にある思想や、AIに任せること/人が担うことの境界線について掘り下げます。

「つくること」そのものがAIによって大きく変わりつつある今、求められるのは単にコードを書くスキルだけではありません。2つの事例を通じて、AIに代替されにくい本質的なスキルとは何か、そしてこれからのエンジニア像や開発プロセスはどう変わっていくのかを、一緒に考える場を目指します。

🕛タイムテーブル

時間セッションタイトルスピーカー
19:00~19:05オープニング
19:05~19:55パネルディスカッション宮本佳林さん
伊藤圭史さん
19:55~20:00中締め
20:00~20:50懇親会
~21:00クロージング

※懇親会パートにつきまして、宮本佳林さんはご欠席と伺っております。あらかじめご了承ください

🧑‍💻こんな方におすすめ

  • AI時代におけるエンジニアの価値や役割を捉え直したいエンジニア
  • AIによって変化する開発プロセスや開発のあり方について、より深く考えたいエンジニア
  • 個人のAI活用にとどまらず、AIを前提とした開発生産性やチーム・組織の開発文化を考えているエンジニア
  • playground社のAIネイティブな開発文化や、少数精鋭×AI駆動開発の実践に関心があるエンジニア

☑️イベントのゴール

  • AI時代において、エンジニアが「コードを書くこと」以外に磨くべき力について、自分なりの視点を持ち帰れた
  • 「何を作るか」「どう作るか」「どう良くするか」という観点から、AI時代のエンジニアリングのあり方を考えるきっかけを得られた
  • 個人のAI活用にとどまらず、AI駆動開発をチーム・組織にどう活かし、開発文化としてどう再現・スケールできるかを考えるきっかけを得られた

スピーカー

  • 宮本佳林さん
    ジェイピィールーム株式会社歌手/タレント
    宮本佳林
  • 伊藤 圭史さん
    playground株式会社CEO/CPO
    伊藤 圭史