今こそ聞きたいソフトウェア設計 #3 AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)に見る、人が担う設計判断
✍️概要
AIコーディングエージェントが急速に普及し、多くのエンジニアが日常的にAIと協働してコードを書くようになった今、「コードを書くこと」自体の相対的な価値が変化しつつあります。
一方で、何をどう設計し、どのようにモデリングし、どのような判断を下すかという上流の思考力・設計力の重要性は、むしろ高まっています。AIがコードを生成しても、最終的な品質や変更容易性、事業適合性を担保するのは人間の設計判断だからです。
本シリーズは、そんな状況の中で「ソフトウェア設計をこれから学びたい」「改めて学び直したい」と感じているエンジニアのための企画です。設計の基本原則や実践知を、第一線で活躍するエンジニアとともに丁寧に紐解いていきます。
第3回は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWS)のシニアデベロッパースペシャリスト ソリューションアーキテクトである福井 厚さんと、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 / アプリ開発コンサルタントであるしょぼちむさんをお迎えします。 AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)から人が担う設計判断を一緒に考えます。
ランチタイムの1時間を設計に向き合う時間にしませんか。
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今こそ聞きたいソフトウェア設計 #1 ドメイン駆動設計 再入門
🕛タイムテーブル
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:17 | 福井さん ご講演「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)とは」 |
| 12:17~12:57 | 福井さん&しょぼちむさん ディスカッション |
| ~13:00 | クロージング |
🧑💻こんな方におすすめ
- 設計をこれから学びたい、または改めて学び直したいエンジニア
- 実際の設計で、何を基準に判断すればよいか悩んでいるエンジニア
- AIネイティブな開発プロセスの中で、AIと人が担うことの境界に悩んでいるエンジニア
☑️イベントのゴール
- AIが開発プロセスを進める時代に、人が担う設計判断が何か理解できた
- AIネイティブな開発プロセスでも、設計判断の中心は人であることが腹落ちした
- 境界や責務など、人が見るべき判断の観点を持ち帰れた





