
今こそ聞きたいソフトウェア設計 #4 設計手法を「道具」として使いこなすために
✍️概要
AIコーディングエージェントが急速に普及し、多くのエンジニアが日常的にAIと協働してコードを書くようになった今、「コードを書くこと」自体の相対的な価値が変化しつつあります。
一方で、何をどう設計し、どのようにモデリングし、どのような判断を下すかという上流の思考力・設計力の重要性は、むしろ高まっています。AIがコードを生成しても、最終的な品質や変更容易性、事業適合性を担保するのは人間の設計判断だからです。
本シリーズは、そんな状況の中で「ソフトウェア設計をこれから学びたい」「改めて学び直したい」と感じているエンジニアのための企画です。設計の基本原則や実践知を、第一線で活躍するエンジニアとともに丁寧に紐解いていきます。
第4回は、すえなみ (@a_suenami) さんをお迎えします。すえなみさんが実践してきた設計の考え方をもとに、設計手法との向き合い方や、設計の引き出しを増やすためのヒントをお話しいただきます。
ランチタイムの1時間を設計に向き合う時間にしませんか。
今こそ聞きたいソフトウェア設計シリーズ 開催イベントアーカイブ動画はこちら
- 今こそ聞きたいソフトウェア設計 #1 ドメイン駆動設計 再入門
- 今こそ聞きたいソフトウェア設計 #2 ドメイン駆動設計 設計次第で、AIコードの読む量は減らせる
- 今こそ聞きたいソフトウェア設計 #3 AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)に見る、人が担う設計判断
🕛️タイムテーブル
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:47 | すえなみさん ご講演 |
| 12:47~12:57 | Q&A |
| ~13:00 | クロージング |
🧑💻こんな方におすすめ
- 設計手法を学んでいるけれど、実際の設計でいつ使えばいいのかわからない方
- 知っている手法が増えてきたものの、どれを選べばよいか迷う方
- 特定の設計手法に頼らず、状況に応じて設計を考えられるようになりたい方
☑️イベントのゴール
- なぜ今、ソフトウェア設計を学ぶ価値があるのかが腹落ちできた
- 設計手法は正解や目的ではなく、状況に応じて選ぶ道具だと理解できた
- どの手法を使えばいいのかを考えるヒントを得られた
- 設計手法を学ぶことが、設計の引き出しを増やすことにつながるとわかった
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