『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』のその先 ――AIで置き換わる仕事と残る意思決定
✍️概要
AIがコードを書くことが当たり前になりつつある今、ソフトウェア開発における「設計者の仕事」はどのように変わっていくのでしょうか。
実装や調査、設計案の検討など、これまで人が担ってきた作業の一部をAIに任せられるようになった一方で、何をつくるのか、どこに境界を引くのか、どのトレードオフを受け入れるのかといった設計上の判断まで、すべてをAIに委ねられるわけではありません。むしろ、AIによって実装のスピードが上がるほど、設計者が担う意思決定の重要性は高まっています。
本イベントでは、『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』のその先として、AIとの協働によって変わりつつあるソフトウェア開発と設計判断について考えます。
AIに任せられる仕事は何か。人が引き受けるべき設計判断は何か。そして、AI時代にソフトウェアアーキテクトやテックリードは、何を考え、何を決めるべきなのか。
AI時代のソフトウェア開発において、設計者が担う役割と意思決定のあり方を捉え直します。
🕛タイムテーブル
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:47 | 島田さんご講演『続・ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』 |
| 12:47~12:57 | Q&A |
| ~13:00 | クロージング |
🧑💻こんな方におすすめ
- ソフトウェア開発における設計や意思決定を担っているテックリードやアーキテクト
- 設計判断力や意思決定力を鍛えたいエンジニア
- AI時代の設計判断品質を向上させたいエンジニア
☑️イベントのゴール
- AIとの協働を考えるヒントを得られた
- AI時代にどうソフトウェアを開発向き合っていくかイメージできた
- AIに任せて良い検討と、人が引き受ける設計判断の境界を整理できた
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