ナビゲーション
イベントのサムネイル

変化の時代に、プロダクトマネージャーが守るべき“軸”とは

9か月前

■及川卓也さんより■ 生成AIやAIエージェントの登場により、私たちの身の回りのプロダクトのあり方は大きく変わりつつあります。たとえば、従来のSaaSにおける「人が操作するUI中心」の設計思想は、エージェントによる“目的達成型“の体験へと移行しつつあります。<br>こうした変化はプロダクトの提供手段(How)や設計思想(What)に強く影響を与えますが、その一方で、プロダクトの核となる「なぜこのプロダクトが必要なのか(Why)」や「何のために存在するのか(Core)」といった視点は、むしろ今こそ見つめ直すべきものです。 この講演では、プロダクトマネージャーとしての基本を振り返りながら、AIやSaaSの進化を一つのケーススタディとして取り上げ、「変化するもの」と「変わらないもの」を整理し、自分たちのプロダクトにどう向き合うべきかを考察します。事業領域や企業規模に関わらず、「価値創造」に真正面から向き合いたいすべてのプロダクトマネージャーに贈ります。

スピーカー

  • 及川卓也さん
    Tably株式会社代表取締役
    及川卓也