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アクセシビリティ対応の「どこまでやる?」を言語化する ~チームで迷わないための設計と判断基準~

3日前

✍️概要

アクセシビリティの重要性は広く認識されるようになり、開発現場でも何らかの形で対応に取り組むケースは増えています。alt属性の設定やセマンティックなマークアップ、チェックツールの活用など、実装レベルでの取り組みは少しずつ浸透してきました。
一方で、「どこまで対応すれば十分なのか」という判断基準は曖昧なままになりがちです。

要件定義の段階でどこまで決めるべきなのか、優先順位をどう考えるのか、誰がどこまで責任を持つのかなど、現場で迷うポイントも少なくありません。
本イベントでは、実践事例をもとに、アクセシビリティを設計段階でどこまで定義すべきなのかを考え、現場で迷わないための判断軸を探ります。

🧑‍💻こんな方におすすめ

  • アクセシビリティは要件定義の段階でどこまで設計すべきなのか
  • 開発現場でアクセシビリティの優先順位や役割分担をどう決めているのか

☑️イベントのゴール

  • アクセシビリティの“最低限の基準”を理解する
  • 要件定義・優先順位付けに使える判断軸を持つ
  • 明日から着手できる具体的なアクションが1つ明確になる

🕐 タイムテーブル

時間セッションタイトル登壇者
12:00~12:03オープニング
12:03–12:18Webアクセシビリティは”もしも”に備える設計草場友光さん (@tomo_kusaba)
12:18–12:33アクセシビリティ課題チケットを貯めないためにたじまんさん (@schktjm)
12:33–12:48AIを活用したアクセシビリティ改善フロー出口 裕貴 さん (@degudegu2510)
12:48~13:00クロージング(バッファ込み)

スピーカー

  • 草場友光 さん
    FutureOne株式会社Microsoft MVP for Developer Technologies
    草場友光
  • たじまんさん
    株式会社SmartHRアクセシビリティエンジニア
    たじまん
  • 出口裕貴 さん
    Qiita株式会社デザインG マネージャー
    出口裕貴